2007年01月27日

忙しくて更新できません

年度末はいつもタイトな仕事が幾重にも重なって、しかも出張で全国転々とするので何も好きなことが出来ません。

唯一、スケジュールの調整やメモ書きで手帳を広げたときに万年筆を使ってひとりニヤニヤしています。がんばるぞー!。

posted by pelikan at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

ラミーサファリをもう一本買ってみる

ラミーのサファリ、3本目を通販で注文しました。色はブルー。おそらく明日あたりに到着する予定です。
最初に買ったサファリの黄色はペン先Mを選択しました。これはこれで大変満足しています。2本目はスケルトンのEFなのですが、これは嫁に取り上げられています :-)

今回私が注文した青サファリのペン先はEF。使用目的は屋外での手帳メモのためです。
この時期出張の多い私は、屋外で作業することも多く、大事な万年筆を無くしてしまったら大変じゃないですか。もちろんサファリも大事な万年筆ですが、スーベレーンとか無くすとたぶん立ち直れないと思うので。

ラミーのサファリは非常に書き味の良いペンです。ただペン先Mはシステム手帳のメモには大きすぎるようで、商品到着次第EFに切り替える予定です。あと、サファリのクリップはネックストラップで首からぶら下げるのにもいいかもしれません。これも挑戦してみます。

posted by pelikan at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | LAMY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

弘法筆を選ばず?

「弘法筆を選ばず(択ばず)」という有名なことわざがあります。有名な弘法大師は字は上手だが、そういう人は道具を選ばない、つまりどんな道具や環境でも立派な仕事をするものだ、という意味ですが、当の弘法大師は結構筆にこだわっていたとか。

実際は書体に合わせて筆を使い分け、都への手紙には「こちらは田舎なので良い筆が手に入らない」と愚痴までこぼしていたそうです。

ではこのことわざはどのようにして生まれたのかというと、中国の「能書筆を択ばず」というフレーズが輸入されたものなのだそうです。「能書」とは書の名人のことで、この場合の能書とは唐の時代の書の名人、欧陽詢のことを指すそうです。これが後年になっていつの頃からか日本の能書である弘法大師に主人公が入れ替わって生まれたことわざなのだそうです。まるでビデオレンタルにあるB級映画の命名法 :-) のようなコピーですが、それくらい弘法大師の書はすばらしかったのでしょう。

かくいう私も名前に「弘」の字が入っていますが、書の名人どころか、他人にお見せできるような字ではありません。ですからこのことわざを逆説的に解釈して「弘法大師じゃないんだから道具は選ぼう」状態で万年筆を探し求めているのかもしれません :-)

そういえば私は本業(プログラマ)でもキーボードにこだわりがあります。と言っても、何万円もする高級なキーボードを使っているわけではなく、昔からNMBというあまり表舞台にでないOEMメーカのキーボードを使っています。その昔、キーボードが2〜3万円するのが当たり前の時代がありました。今では1,000円を切る値段で売っていたりしますが。当然コストダウンのたまものです。でも許せないことがひとつだけあって、最近の安いキーボードではキータッチうんぬんより、キーボードがしなってしまうのです。これはキーボードの裏に鉄板が入っていないためです。鉄板が入っているかどうかは、持ち上げて重さでもわかります。筆圧も打圧も強い私には鉄板が必須なのです。

ということで、今後も道具を選ぶのだろうと思います :-)

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2007年01月11日

マッジョーレ ペンケース

クリスマスのことになりますのでもう去年の話になってしまいますが、嫁にペンケースを買ってもらいました。いわゆるロールタイプのペンケースが欲しかったのですが、このマッジョーレペンケースロールタイプ6本ざしには、フラップ状の蓋がついていていい感じです。

IMG_0233あいかわらず写真が下手なのは愛嬌ということで :-)

一般的なロールタイプのペンケースでは、ペンのクリップでポケットに固定することが多いのですが、左の写真の通り、このペンケースのポケットは短めでクリップで固定することはできません。でも上部に大きな蓋があるので、巻いたときにペンが抜け落ちる心配がありません。またこの蓋のおかげで、隣同士のペンがぶつかって傷つくこともありません。さらに内張りはスエード調の人工皮革でペンにやさしい素材です。

ちなみに一番左がペリカンM400です。途中省略して一番右がラミーのサファリですが、この長さが限界のようです。憧れのM800もサファリとほぼ同じサイズですから将来購入してもこのペンケースが使えそうです :-)

IMG_0234もう一枚の写真はこのペンケースを三つに折り曲げるように丸めて紐で縛った状態です。 革はカーフスキンで柔らかく簡単に丸めることができます。あとはこのまま鞄に放り込めばOK。

私は6本収納できるケースを選びましたが、他に10本収納できるタイプもあります。また、色はダークブラウンを選びましたが、他にもブラックレッドネイビーボルドーオレンジと好みに合わせて選ぶ(迷う)こともできます。

 

posted by pelikan at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年も昨年に引き続き万年筆探検を継続する所存ですので、お付き合い願います。

さて、今年から仕事以外の所感を日記形式で書き留めようと思って購入しておいたモールスキンのダイアリーですが、問題が発生しました。まったくの想定外でしたが、万年筆で書き込もうとすると、ペン先が「毛羽立つ」のです。細いニブだけなのかと思い、比較的太めでインクフローのよいペリカンM400のMでも改善されません。さらに、裏写りがひどいこともわかりました。ペリカンのロイヤルブルー、ラミーのブルーそしてセーラーのブルーもすべて全滅です。

ちなみにこの現象は「普通」のモールスキンでは発生していません。つまり紙質が違うということです。おそらくダイアリーは1日1ページですからページ数も多く、その分「普通」のモールスキンよりも薄い紙を使っているものだと思われます。

せっかく今年から日記をつけようと心に誓っていたのに出足で挫かれてしまいました :-)

閑話休題

年頭にあたって今年の目標をいくつか立てました。万年筆関連では、衝動買いを抑えることが第一目標としますが :-) 年末にDS用に購入した漢字検定ゲーム(?)で漢字書き取り能力の精進を図り、「字の書けない自分」から早く脱却したいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

posted by pelikan at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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