2007年03月24日

北海道出張中に購入したソメスサドルのペンシース

年度末進行のため休日出勤中です :-)

さて先日の北海道出張帰りに札幌の大丸藤井セントラルにも立ち寄ることが出来ました。写真はそこで購入したソメスサドル製のペンシースです。

SOMES 004

いわゆる「蓋なし」でスーツのポケットにそのまま放り込むタイプのペンシースです。この手のペンシースが欲しかったのですが、案外置いてないんですよね。ソメスサドルの通販サイトにもありません。もしかするともう現行品ではないのかも。

硬い革が使われており、型くずれすることはなさそうです。裏面はフラットになっていますので、背広の内ポケットに名刺入れと重ねて入れても野暮ったくありません。写真では4本のペンを挿していますが、詰めれば5本は並びます。

ついでに今日このペンシースで持ってきたペンをご紹介しましょう :-)

まず写真の一番上がシャーボX。ジェルボールペンと0.7mmのMPで最近のお気に入りです。筆記時にペン先がぐらつかないのがいいです。

次がカランダッシュのボールペン、レトロ。登場する機会は減りましたが、書類にサインするときや、宅配便の宛名書き :-) に使っています。

3本目はラミーサファリのEF。事務所ではあまり使いませんが、外出時や現場で手帳を記入する際、主に立ってメモするときに使っています。

最後はペリカンM205デモンストレーターのB。事務所で息抜きにこの万年筆でスラスラと落書き :-) してニヤニヤするときとか、あとは封書の宛名書きに使っています。

さて、では仕事に戻ります。

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2007年03月21日

TUMI 26160届く

祭日だということをすっかり忘れていて、いつも通り目を覚まして損した気分でしたが、先日注文していたTUMI 26160が宅配便で届きました。考えてみれば店頭以外でカバンを購入するのは初めてだったのですが、カバンって段ボール箱に入っているものなんですね :-) そういえばうちの家のタンスの上には嫁のカバンコレクション(?)の箱が並んでいるので、それが当たり前なのかもしれません。まーしかし、26160本体が巨大なので外装の段ボール箱も巨大です。

第一印象は本体の重量でしょうか。形を整えるための紙の詰め物をすべて取り出して中身からの状態で3Kg強あります。形状はいわゆるB4サイズです。今使っているブリーフケースもB4サイズなので縦横に違和感はありません。ただし、厚みは2倍近くあります :-) 通常時の厚みは15cm、ジッパーでサイズを拡張すると22cmまで広がります。この機能は出張時にきっと役に立つことでしょう。ちなみに私の身長は168cm。この身長だとカバンとのバランスが悪い、つまりカバンの方が大きく見えてしまうかもしれませんが、あいにく私、背は低いのですが、横にも身長 :-) のあるメタボリック体型なので問題ないです。

素材はバリスティックナイロンと呼ばれているものだそうで、防弾チョッキにも使用されている素材だとか。とくに戦地に出張する予定はないのですが、それくらい頑丈だということなのでしょう。SE仕事をしているといわゆる"キングファイル"とかを持ち歩く必要もあるので、これくらい丈夫だと底が抜けることもないでしょう。

収納スペースはかなり豊富です。仕切りもあるので整理しやすそうです。そうそう、B4サイズではありますが、ほんの少し縦方向が高いのでA4ファイルを縦に収納できるのは優れものです。ポケットはかなりあります。見えているだけでなく、ポケットの中にさらに内ポケットがあるでまだ発見していない収納スペースがあるかもしれません。仕事柄、いろんなケーブルやキーボード(小型ですが)まで持ち歩く必要があるので重宝しそうです。

来週には出張もありますが、出張だけではもったいないのでさっそく明日から通勤&営業カバンとして使ってみようと思います。

posted by pelikan at 17:09| Comment(1) | TrackBack(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

札幌に出張してカバンの買い換えを決意

久しぶりの北海道出張でしたが、私の出張に合わせるかのように寒波が到来し、千歳空港上空で1時間半も旋回して着陸するという珍しい(?)体験をしました。機長のアナウンスに依れば滑走路が凍結していたとのこと。午後4時半には空港に到着する予定が、降り立ってみると午後6時を回っていました。本当に疲れたなぁと手荷物の受取カウンターで待つこと10分。いつまでたっても荷物が出てこないと思ったら、今度は荷物室のドアが凍って開かないとの館内アナウンスが...。おかげでホテルのチェックインも遅くなってしまいました。

さて千歳空港からはJRで札幌駅まで移動し、そこからは徒歩でホテルまでのんびり歩こうと思っていたのですが、札幌市内は大雪で南国生まれの私はまっすぐ歩くことも出来ません :-) おまけにキャリーバッグをずるずると引きずって駅の外に出たのはいいのですが、一歩外に出ると雪のためキャリーバッグが役に立たないことがわかりました...。しかたありません。タクシーです。

そんなこんなで北海道出張も無事完了し、最終日は帰るだけになったので札幌の三越を訪ねてみました。目的は前々から気になっていたTUMIのバッグ。いつも出張にはキャリーバッグとブリーフケースのスタイルだった私ですが、雪国でキャリーバッグが使えないなんて考えたこともありませんでしたので。というか、購入する言い訳ですね :-)

ただし地方在住の私は、万年筆同様この手の商品を直に眺めることが難しかったのです。そこでWebからの情報で札幌の三越で実物を見ることが出来ることを知り、空港に向かう前に立ち寄ってみました。TUMIは型番の2614126160かで迷っていたのですが、26141は想像していたよりも小さく見えました。A4サイズとのことでノートPCと書類を持ち運ぶにはちょうどいいですが、出張の着替えはたぶん1泊程度しか入りそうもありません。一方の26160はB4サイズでかなり大きめですが、これだと3泊くらいの出張に耐えられそうです。

もちろんこの手のアイテムを購入する際には嫁の決済が必須です :-) ですから購入は一旦見合わせ、帰宅後Webの写真を嫁に見せたところ、嫁はデザインに不満があるとか。たしかにヨーロッパのカバンじゃないのでデザインは望めませんね。 しかしながらなんとか財務大臣を口説き落とし、TUMI 26160を購入する決意をしたのでした。 ただしさすがに定価販売の店での購入許可は下りず、いつもの楽天市場での購入になりました。今は届くのが楽しみです。

で、次の出張は九州なので雪が降らないことは嫁には内緒です。

posted by pelikan at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

M205 Bニブのファーストインプレッション

先日ペンクリニックで購入したM205を、今日はビジネス用の宛名書きに使ってみました。

M205B 002

ついでに同じくペリカンM205のFニブも持ち合わせていたので上記は比較写真です。

FニブとBニブの太さの違いを感じていただけるでしょうか。Fニブでは紙面にほんの少しだけ軽く押しつけなければインクが流れない(というか今までそんなことを考えたことがなかっただけで、「押しつける」という表現は不適切だと思います)のですが、一方のBニブでは、ペン先を紙面に「置く」だけでインクが流れ出してくる、わき水のように湧き上がってくるとでもいいましょうか、ほんとフローが潤沢なのです。これは「くせになる」書き味です。よくBニブは書き出しがかすれたりすると言われるようですが、ペンクリニックでの調整のおかげでしょうか、そのような症状は一度も起きていません。

Bニブで書いた線の太さは1mm弱。もともと大きな字を書く癖のある私ですが、宛名書きのように少し大きめの字を書く必要があるときは、文字のラインに肉がついて(メタボリックではありません)いい感じになります。これでカバンに常駐させるペンが1本増えてしまいました :-)

インクはどちらもペリカンで、ロイヤルブルーとブラックです。やはりロイヤルブルー程度の「薄さ」のあるインクの方が、太い線の中にも濃淡があって味があるような気がするのは私だけでしょうか。

posted by pelikan at 18:07| Comment(3) | TrackBack(1) | Pelikan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

SHARBO X

通勤途中にあるショッピングモールの文房具屋さんで噂のSHARBO Xを見つけました。気がつくと購入していました。前の日に飲んだビールが悪いのです :-)

ボディ(軸)とリフィルが自由に選べるという戦略にはまったようです。選んだボディは一番安いST3の「白」で実売3,000円程度。その他に革巻きや軽量なアルミタイプもありますが、国産複合ペンに5,000円はちょっと...。リフィルとしてシャープペンは0.7mmを選択。ボールペンは2本挿せますが、今回はジェルタイプのボールペン「ブラック」と「カーマインレッド」にしました。「今回は...」というところがミソで、リフィルはいつでも交換できますからね。特に油性でもジェルタイプでも選択できるところが気に入りました。そうそう、そういう意味ではシャープペン部も交換できますから、0.7mmに飽きたらいつでも0.3mmや0.5mmに変更できます。

ボディのサイズは全長133mm、軸径11mm、重量22.1g.。やや重めですが太さは十分です。私が日頃使っているシステム手帳ではペンホルダーに挿すことが出来ませんでした。また、クリップだけでもペンホルダーにはさめそうなものですがリンドハーストはセンターにペンホルダーがあるため、シャーボが飛び出してしまいます。もちろん購入前からわかっていたことですが。ただしジップタイプなので、挟み込んで締めてしまえば落とす心配はありません。

さてジェルタイプのボールペンはすらすら書けていいですね。でもリフィルも短いことですし、すぐにインク切れを起こすかもしれません。もちろん切れたら今度は何色にしようかと悩むことになるわけですが。そうそう、ジェルタイプに「ブルーブラック」がありましたが、試し書きしたところグリーンにしか見えませんでした。

posted by pelikan at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合ペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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