2007年05月31日

報画堂さんの新店舗

地元松山の文具専門店、報画堂さんが移転して新しいお店になったので覗いてきました。

報画堂さんは楽天市場でも @PEN 報画堂 の名前で出店されています。以前は通勤路にお店があることは知っていたのですが、学生街でしかも駐車場がよくわからなかったので残念ながら立ち寄ったことはありませんでした。

新店舗は私の自宅からも近くなり、駐車場もあったのでさっそく訪問。店舗自身はあまり大きいとはいえませんが、万年筆を始めとする筆記用具や、流行のアイテムが揃っていました。インターネットの店舗とは異なり、店頭では定価販売(のように見えました)のようですが、松山のような地方でも、垂涎のアイテムに直にお目にかかれるだけでホント目の保養になります。今回は仕事の途中で近所を通りかかったついでに立ち寄ったので、次回はゆっくり来店して何かゲットしてみたいと思います。

松山周辺にお住まいの方なら、南環状線側からはなみずき通りに曲がったすぐのところ、川を渡る橋の手前左手にオシャレな店舗が見えます。

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2007年05月25日

TUMI トレイサー・プログラム登録完了

昨日帰宅すると、TUMIからトレイサー・カードが郵送で届いていました。

一部掲示板等の情報では、正規代理店で購入しなければトレイサー・プログラムに登録できない、なんて噂もありましたが、私が通販で購入したお店は問題なく正規品のようです :-)

私はWebからオンライン登録をしました。申請からちょうど2ヶ月でカードが届きました。

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2007年05月22日

出張とTUMIの鞄

先週の旭川出張ではTUMI 26160と、以前から使っているキャリーバッグを使いました。

キャリーバッグはやや大きめで機内持ち込みできないサイズです。3泊以上の出張が多いので、カッターシャツ数枚と下着を入れて容量半分くらいの状態で出発します。帰りの飛行機に乗る前までにお土産を買い込んでキャリーバッグに詰め込むと満杯になってちょうどいいサイズです。

一方TUMI 26160は、単体でも3泊程度の出張に耐えうる容量を誇りますが、仕事用の七つ道具が多くて着替えなどは入りません :-) 中身をざっとあげてみると、

B5サイズノートPC, ノート用ACアダプタ, A4サイズのクリアファイル2冊, コンパクトサイズのキーボード, マウス, ポータブルハードディスク, HUB, USB HUB, システム手帳, ペンケース(2つ), デジカメ, その他ケーブル類, ...etc.

現地で作業することもあれば、営業してデモすることもあるので自然とPC関連の「入れ物」的な構成です。まさに持ち歩きオフィスというか、キーボードなんて滅多に使う機会はないのですが、現地の特殊な機器でトラブった場合にはないと困るのです。

TUMI 26160は背面に上下にジッパーの付いたポケットがあり、両方のジッパーを開けると前述のキャリーバッグの「取っ手」を通すことができるので、キャリーバッグをずるずる引き連れて空港内や街中を歩くときに非常に便利です。以前使っていた鞄にはこの機構がなかったので、キャリーバッグの上に手提げ鞄を載せて両方の取っ手を握っていたのですが、26160に換えてこのポケットを使ってみると、今までたいへんな握力を使っていたことに気付きました。便利というよりも楽なんですね。

ところで羽田空港ではやはりTUMIをよく見かけますね。見ていると2614126111が多いように思われます。非常にコンパクトに見えます。もっとも26160が大きい訳なのですが :-) いずれにしろ、型くずれもせず丈夫な鞄を手に入れることができてたいへん満足しています。

# 長い出張だったので、今日の仕事の進み具合によっては、明日は休暇を取ろうかな

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2007年05月21日

出張とトラベラーズノート

先週は5泊6日の長期にわたって北海道の美瑛町に行ってきました。宿泊は旭川のビジネスホテル。ホテルの近くに西武デパートがあって、その中にワンフロアだけロフトがあったので覗いてきました。残念ながら万年筆は売ってませんでした。もしかすると西武デパートの他のフロアで扱っているのかもしれません。結局ロフトでは以前から気になっていたミドリのトラベラーズノートを購入しました。

この最近出張が多くて全国を飛び回っているのですが、そこで飲み食いしたお店のネームカードや感想をメモする手帳としてトラベラーズノートを使ってみることにしました。本当はモールスキンでもよいのですが、「北海道編」とか地域によって手帳を替えることを想定しているので、カバーとリフィルが別々になっているトラベラーズノートをチョイスしました。そこに旭川で食べたラーメン屋さんのネームカードや、ジンギスカン店の箸袋、さらには2次会で飛び込んだスナック(!)のママの名刺なんかをペタペタと糊付け。あとは日付と食べたメニューの感想などを書き込むだけです。えっとスナックについてはシステムを書き残しておく必要があります。「90分3,500円飲み放題、カラオケあり」って感じです :-)

いずれまた旭川に宿泊したときに、このリフィルに差し替えておけば、もう一度行きたい店の情報を思い出すことができるシステムを目指しています。

差し替え用のリフィルが安いのがいいですね。1冊315円程度。なかなか近所では手に入らないのでロフトでは3冊ぐらい買っておきました。リフィル数冊をまとめて保存できるバインダーも売っていたのでそれも購入済み。これで出張の楽しみと、荷物が増えました :-)

posted by pelikan at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

名入れのための彫刻機

ねこJさんの「手帳とカバンのホームペーヂ」のお買物手帖コーナーに博多文具ツアーが追加されています。いつも更新を心待ちにしていて、今回も楽しく拝見しました。ところで本文中に百貨店の万年筆売場でねこJさんが目にした名入れのための刻印機の話題がありました。

名入れなるものを経験したことはないのですが、確かに「名入れ承ります」という通販サイトをよく見かけます。そういえば万年筆への名入れはさておき、景品で貰うボールペンには企業名やブランド名が入っていますね。ただああいったノベルティ商品ではシルク印刷が一般的だと思います。一方で万年筆のような高級ペンへの名入れは、印刷ではなく刻印のように彫刻してあるものが普通ですよね(?)。今回のねこJさんのWebを拝見して、初めて名入れのための機械が存在することを知りました。

そこで探してみました。

さすがインターネット、探せばあるものです。ねこJさんが実際に目にしたものとは異なるかもしれませんが、原理は同じだと思われます。文字原板なるいわゆるフォントを並べて、これを「なぞる」とパンダグラフの先で動きに合わせて文字を削る機械のようです。ということは、何種類かの名入れを用意しているお店は、このような機械を1台持っておいて、フォントフェースの異なる文字原板をいくつか持てば良いわけですね(?)。文字種によっては有料だったり、割高だったりするお店の場合は、原板がない場合外注しているのかもしれません(?)。

こんな機械が存在しているなんて考えたこともありませんでした。もっと原始的に :-) 本当に手彫りでもしているのかと思っていました。そういえばスーツを買うと上着の内ポケットのところに「名入れしましょうか?」とよく訊かれますよね。今ではマイコン制御のミシンもあるようですが、その昔はこれと同じような原理だったのでしょうか?

posted by pelikan at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

久しぶりにM1000をさわる

今年のGW期間中は、連休直前に出張があったこともあり、ほとんど家に引きこもっていました :-)
そこで手持ちの万年筆の手入れをしていたのですが、今年の2月にオークションで入手したM1000を久しぶりに取り出してみました。

ほとんど新品同様の状態で届いたM1000ですが、当初手持ちのM400のM相当の書き味と大雑把に表現しましたが訂正の必要がありそうです。机に座ってM1000を握り、自宅の住所などを落書き(!)してみたところ、インクフローがM400並みに潤沢なことは間違いないのですが、線の太さは私の想像するEFよりちょっと太いかなという程度で、Mのようにインクが湧き出して広がる線とは明らかに異なりました。また、M400と書き比べてみたのですが、明らかにM1000の方が日本語の「とめ」や「はね」の所作にしっくりくる動きです。なんというか、毛筆とまではいきませんが柔らかい感じ。

そこでペリカンのスーベレーン・シリーズについて調べてみました。

私も気付いていませんでしたが、同じスーベレーンでもM300, M400, M600はペン先が14金であるのに対して、M800M1000のペン先は18金なんですね。ご存じの通り金は24金で純金、それ以外は金以外の金属が含まれていて、18金とは18/24の割合で金が含まれているという意味です。一方金は比較的柔らかい金属の仲間ですので、要はこの数字が大きいほど柔らかいことを表すようになります。

つまり14金のM400と18金のM1000を比較したときにM1000の方が柔らかいと感じた私の感性に間違いはないと :-)
ただし貴金属や光るモノに詳しい嫁にその話をすると、一般的に14金と18金で、想像している以上の「柔らかさ」の違いなんて普通の人にはわからない、との意見もありました。たしかに、絶対音階すら持たない私にそんな特殊な感覚があるとは思えません...。

そこで考察なのですが、M1000が柔らかく感じた理由を以下のように挙げてみました。

  1. 18金なので柔らかい
  2. 本体軸が大きく重いため重力の作用で柔らかく感じる
  3. ペン先の面積が圧倒的に広いためよくしなって(?)柔らかい

以上が私のM1000がM400より柔らかいと感じる根拠(?)です。

posted by pelikan at 15:36| Comment(4) | TrackBack(0) | Pelikan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

LAMY スクリブル MP

GWは久し振りに休みすぎでそろそろリハビリ(?)開始です。

出張前に通販で注文していたブツのうちの一つ、LAMY スクリブルのMPです。

IMG_0280本体長さは120mm。径は樽状のため最大径になりますが約14mm。

ロディア#11と並べてみました。#11の縦は105mmですから、スクリブルの方が少し長い程度の非常にコンパクトなサイズです。まさにその名の通り、殴り書き、落書きにぴったりです。

本体軸(黒い部分)はABS樹脂だと思いますが、表面は「パラジウムコート仕上げ」とあります。が、よく意味がわかっていません :-) 理系頭の私には、パラジウムは元素記号46番のPdだということまではわかるのですが...。いわゆる白金塗装ということなのでしょうか?それともつや消し塗装のことなのでしょうか。名前だけだとく銀歯を思い出してしまいます。 表現が下手で申し訳ないですが、表面はサラッとしていますが滑ることなく、手になじむ、重厚感のある素材だと思います。

あとクリップ部分ですが、ノック部分のリングを外すと取り外すことができるようになっています。

IMG_0282上の写真ではわかりにくいですが、リード格納時はペン先も格納されるタイプです。こちらの写真では数回ノックしてリードを出した状態です。黒いリード(芯)に続いてシルバーのペン先が確認できます。

安物のシャープペンではこの「ペン先」が筆記時にぐらつくものが多いのですが、このスクリブルではぐらつきはありません。

そうそう芯のサイズは0.7mm。もちろん0.7mmのシャープペンが欲しくてこれを買ったわけですが。ちなみに街の文房具屋さんに行けば0.7mmの替え芯は普通に売っています。筆圧の高い私でも折れないので気に入っています。もっとも最近は万年筆のおかげでかなり筆圧が下がりました。

 最後の写真はノック部分です。写真が下手でわかりにくいかもしれませんが、"7"の数字が印字されていることがわかります。

IMG_0285そういえば製図なんかで使うペンにはこのようによくサイズがノック部に印字されていますね。まだ見ぬLAMY2000のMPでも同じようになっているようです(ただし刻印?)。

肝心の書き味ですが、まだ本当に落書き :-) 程度でしか使っていません。連休明けに会社に持って行って、何日か積極的に使いこなしてみたいと思います。 

posted by pelikan at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LAMY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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