2007年08月27日

モンブラン No.146を譲ってもらったのですが...。

残暑お見舞い申し上げます。

実はお盆明けに知人の仲介でモンブラン No.146を譲ってもらったのですが、実際に手にしてみると現行のNo.146とはデザイン等が若干異なるようです。識者の方にいつ頃のものなのか教えていただければ幸いなのですが...。

IMG_0019

まず私でもすぐ気づく点が2つ。

まず現行のNo.146はニブが金と銀のバイカラーですが、この146は金一色です。ちなみにこのニブには有名な4810とモンブランのマークの中にMの刻印があります。その下には14C MONTBLANC 585の刻印もあります。

 次に首軸下のインク窓(?)です。現行品146はこのインク窓に縦縞が入っているようですが、この146には窓はあるものの縞がありません。

キャップの金リングの刻印を虫眼鏡で確認したところ、MONTBLANC - MEISTERSTUCK No 146 とあります。
"MEISTERSTUCK"の"U"はウムラウト付きで、"U"の両縦棒の上に点があります。また、"No"の"o"の下にはアンダーラインがあります。さらにクリップのリングに"GERMANY"という刻印もあります。

持ち主の記憶によると、4年ほど前に購入して数回しか使っていないとのことで、保証書も何も残っていないため、今となってはペン先のサイズもわかりません :-) もっとも実際にインクを入れて使ってみたところ、ペン先に異常や癖もなく、太さはEFまたはFといったところでしょうか。

もとの持ち主が中古で購入したとは思えないのですが、もしかするとたまたまデッドストック品を購入したのかもしれません。これ以上の質問を元の持ち主にすることが困難な状況なのですが、どなかた詳しい方、いつ頃の146なのか判別できるようでしたらアドバイスをお願いします。(ニセモノではないと思うのですが...)

それ以外(年代)は非常に良品で、初めてのモンブランを満喫しています。

posted by pelikan at 00:55| Comment(10) | TrackBack(0) | モンブラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

SHARBO X の替芯を買う

昨日愛用しているシャーボXの黒インクが切れてしまいました。使い始めたのが今年の3月1日ですから、約5ヶ月「もった」計算になります。もっともこればっかり使っているわけではないので、ジェルインクとしては長持ちした方ではないでしょうか。

さっそく会社を早めに出て、閉店間際の文具店に立ち寄り、リフィルを買い求めました。

今回はたまたま仕事の終る直前にインク切れしたので慌てませんでしたが、もし打ち合わせの途中にインク切れをおこしてしまうと困るので、リフィルは余分に鞄の中に入れて持ち歩こうと決心(?)しました。その意味で、黒のリフィルを2本(1本は入れ替え)、まだ切れていない赤のリフィルを1本購入しました。

以下、私の備忘録です :-)

「赤」だと思っていましたが「カーマインレッド」が正式名称のようですね。

posted by pelikan at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合ペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

LAMY サファリ 2007年限定モデル

2007年限定モデルとしてLAMY サファリのが発売されています。どちらもクリップ部分がシルバーで現行モデルと差別化されており、特に白は廃止モデルなのでそそられます。ただしは万年筆単体での発売に対し、はボールペンとのセット販売。また、サファリは探せばどの通販サイトでも定価より安く販売されているケースがほとんどですが、今回の限定モデルに関しては皆無(?)でしょうか。強気です。

 

ところで一部愛好家のWebサイトやブログでは、今回の限定モデルのBニブが話題になっています。国内正規流通のサファリには通常及び限定モデルにBニブの設定はありませんが、海外(おそらく本国ドイツ)ではサファリのBニブが存在するらしいのです。

色々情報を集めてみましたが、どうやら今回国内の一部の通販サイトで販売されているBニブモデルは、海外からの並行輸入モノのようです。

国内では廉価モデルにBニブというのは鬼門なのでしょうか。金ペンでもBニブの在庫を持つ店は多くないので仕方ないかもしれませんが、Bニブの魅力に取り憑かれた私も欲しくてたまりません。しかし、既にペリカンM205LAMY2000のBを手にしていますからこれ以上どうするのだという天の声が聞こえてきます。

なんてことを考えていたら、今日知人が通販サイトでBニブの黒をポチっとしたそうです。さていつまで我慢できるでしょうか...。

posted by pelikan at 17:29| Comment(2) | TrackBack(1) | LAMY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

万年筆クロニクル

ちょっと本業が忙しくて更新が滞っていました。

週末に届いた新刊 万年筆クロニクル。まだちょっと目を通した程度ですがかなりボリュームがあります。ちょっと万年筆の達人とかぶるような気もしますが、同じ著者(本書では共著)である古川浩一氏によるもです。

内容はクロニクル(年代記)にふさわしいもので、万年筆の歴史や構造、内外ブランドの物語、そして人物伝と豊富です。さらに共著のすなみまさみち氏のものだと思いますが、各時代のカタログや資料の数々は見ているだけで楽しくなってきます。

「辞書代わり」として愛好家には必須の書籍だと思います。

posted by pelikan at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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