2007年12月27日

内外価格差

クリスマスに前から気になっていたシステム手帳のバインダーを注文したら欠品でキャンセルになってしまいました。

特に今すぐ必要、というわけではないので焦ることもないのですが、貯まったポイントを使い切ってしまわないといけない理由がありまして、毎晩無理矢理(?)物欲モード全開で調べていたところ、今さらながらfILOFAXの内外価格差に驚いてしまいました。

同社の各国のWebサイトを比較してみると、英国(ポンド)、米国(ドル)と日本(円)では2倍の価格差になっているではありませんか。もちろん日本で買うと割高という意味です。それとどうやら今では製造は英国ではなく中国で行っているようです。まぁ今どき中国が世界の工場になっていることは当たり前の話ですし、一律に中国製品全てがダメだというつもりもありません。私が飯を食っているIT業界のハードウェアなんて中国製以外の物を探す方が難しいですからね :-) でもやっぱりこの内外価格差はどうかと思います。

恐らくこの辺りの事情に詳しい方はすでにfILOFAXを卒業(!)されていたり、最初から眼中にない方もいらっしゃるのだろうと思います。

で、私ですがあの欠品事件(笑)さえなければfILOFAXを卒業できていたはずなのですが、ふと思ったのです。せっかく貯まったポイントを使用すれば、内外価格差を埋められるではないかと :-)

もちろん手帳カバーが仕事をしてくれるはずもないことは重々承知の上なのですが、どうしても形から入ってしまう、情けない性格なのです。新しいfILOFAXが到着次第、またここにエントリーします(苦笑)

posted by pelikan at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

クリスマスプレゼントが欠品

今年はチワワが先月我が家にやってきたのでクリスマスプレゼントはなし、と公式(!)には思っていたのですが、1年間の出張とかでポイントがかなり貯まっていたのでこの3連休の間に悩みに悩んだ末、意を決して通販で「あるもの」をこっそり注文したのですが、今日になって商品が欠品とのメールが届きました...。

その「あるもの」とはちょっと高級なシステム手帳。来年もfilofaxを使うと決心したはずでしたが魔が差したんです。でも残念なことに欠品。私としては清水の舞台から飛び降りたつもりだったのですが。

ということで使い果たしたはずのポイントもまた戻ってくることになりました。この時期にシステム手帳本体が欠品ということは、次に入荷するのは早くても3月頃かもしれません。それまで待つことができるか、それともまた万年筆の虫が騒ぎ出すのか...いずれにしてもポイントの期限もあるのでまた悩み(楽しみ?)が増えました。

posted by pelikan at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

今度は赤のサファリ

週末嫁と松山三越に行ったので文具コーナーに立ち寄ると、嫁の目の色が違います。どうやら嫁にボーナスが出たので強気のようです :-)

どうやら前々から気になっていたウォーターマンオーダスの試し書きをお姉さんにお願いした模様。でもつけペン状態で数文字書いてみて、自分の想像していた線よりも太かったとのこと。私も覗き見して十分細いと思ったのですが、もっと細いのがいいとのこと。女はわがままです(?)

デザイン的にオーダスは完全に女性用なので私はまったく興味がなかったわけですが、考えてみれば嫁がいたのだから私も試し書きぐらいしてみればよかったかなとちょっと後悔。まぁ購入することはないですが。

次に嫁が見つけたのは、セーラーのKAN。ペンクリニックでお世話になった川口明弘さんが自らの還暦を記念して発売された赤い万年筆です。ただ普通の赤ではなく、上品な朱色といったところでしょうか。これを観て嫁は急に「赤い万年筆が欲しかった」と言い出す始末。あれれ、そんな話は始めて耳にしたのですが。でも職場で使うのでここまで高級なペンは不要とのこと。

すると今度は同じくセーラーのコーナーに置いてあったプロフェッショナルギアのスリムミニに釘付け。そういえば黒のボディだけでなく、最近ブルー、イエローと一緒に赤が登場していましたね。これにかなり心ひかれているようでした。

ところが「これってコンバータ使える?」の質問に、「これはカートリッジ専用だね」と答えると急にテンションが下がったようです。

コンバータの話を持ち出す嫁も立派な万年筆マニアに育ったと思います :-)

で、最終的にはLAMY サファリの赤に落ち着きました。

あれれ、確か透明軸を持っていたと思うのですが、最終的には「あなただって何本も持ってるでしょ」の一言。

試し書きはしませんでしたが、EFなら十分細いということもわかっている様子。いったい我が家には何本のサファリと、そして何本のコンバータがあるのでしょう :-)

posted by pelikan at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

ラミー サファリ 2007年限定 白と黒

(前回のあらすじ) やっと出てきました :-)

RIMG0035

ラミーサファリの2007年限定 です。通常版のサファリとボディの色が違うのは当然なのですが、クリップの金属の色で簡単に見分けがつきます。嫁が大阪出張の際に購入してくれていたのですが、どうやら並行輸入品のようです。ケースがただの紙箱でしたから。それと、国内で正規に販売されているはボールペンとの抱き合わせ販売ですが、嫁は万年筆だけで売っていたと証言、というか買って帰りましたから。

 RIMG0045

ニブはがMで、はF。それしかお店にはなかったそうです。国内で販売されているサファリのニブはEF/F/Mの3種類ですが、欧州ではBの設定もあるそうで、どうせ平行輸入版ならBをと望んでいたのですが残念です。まー嫁に言うと怒られそうなのでこの話は胸にしまっておきます。

さて手元のサファリも数が揃ってきました。
最初に買ったのが黄色、次に青、去年(?)の限定のロイヤルブルー、嫁に透明軸。そして今度の。お手頃な価格なのでいつの間にか増えていきますね。もちろん書き味も良いので、最初の一本や、持ち歩き用の一本に最適な万年筆です。

posted by pelikan at 11:42| Comment(2) | TrackBack(1) | LAMY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

執筆活動

と言っても、偉そうな話ではないのですが...。

私の本業はIT系なのですが、縁がありまして月刊誌に連載を続けています。今回知人に指摘されて丸9年連載を続けてきたことを知りました。そういえばWebサイトの方の連載記録のページを長らく更新していないことも思い出しました。

連載のタイトルや趣旨は9年の間にかなり変動しました。これは私の会社での立場に連動しています。連載開始当初は技術的な解説記事を毎月書いていました。その頃は私も現役バリバリのSEでしたから。しばらくしていつの間にか経営側に参加するようになり、仕事もコンサル的な内容に変わると、連載もコラムに変わってきました。技術解説に比べてコラムの方が圧倒的にページ数が少ないのですが、技術の話は事実を淡々と並べていけばよいのに対して、コラムは正直身を削る思いです。

さて本年の執筆活動は次の通り。

  • IT系月刊誌に連載12回 - まだ今月の締切分あり :-)
  • IT系月刊誌に特集記事1回 - SEにコミュニケーション力を、みたいな話
  • 地元経済誌に連載12回 - 地元のしゃちょーさん向けのエッセイ

もちろん原稿は残念ながら万年筆ではなく、PCでエディタとメールです。そういえば今年はIT雑誌なのに万年筆の話なんかも書いてしまいました(苦笑)

さて来年は連載10年目に突入します。本業と執筆活動が逆転することは将来に渡ってなさそうですが、できるだけ継続していきたいと思っています。

posted by pelikan at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

白と黒が行方不明中 :-)

私がキャップレスを購入した日、嫁は大阪に出張していたのですが、なんと大阪でLAMYサファリの2007年限定のを見つけて買って帰ってくれていたというのです。特に白はボールペンとの抱き合わせ(?)ではなく単品で売っていたとのこと。ありがたやありがたや。

ところが出張から帰った日に我が家にチワワがやってきたため、嫁はそんなことはすっかり忘れていたようで、私にも報告がありませんでした :-)

で、どうやら自宅2Fの私の書斎に置いてあるらしいのですが、くだんのチワワ登場で、現在私の書斎は「犬が触ってはいけないモノ」の倉庫状態になっています(涙) 思い出してくれたのはよいのですが、困ったものです。週末に発掘してみます。

posted by pelikan at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | LAMY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

ALWAYS あれれ?

昨日書店にて購入した雑誌ラピタの付録、ミニ万年筆のALWAYSですが、このままお蔵入りになりそうです。おまけに文句を言っても仕方ないのですが、

  • 私の手には小さすぎ、また握ったときの質感がピンとこない
  • キャップを抜き差ししたときに生じる音が安っぽい(?)
  • そして全体のデザインも ...。

うーん、まだインクカートリッジすら差し込んでないのだけど、引き出しの肥やしになりそうです。まぁファーストインプレッションなのでそのうち気が変わるかもしれませんが、もし店頭で販売されていても「これだ!」と惹きつけられる一本ではないですね。逆にこの雑誌を購入して初めて万年筆に触れた人はぜひ「売り物の万年筆はもっとすばらしいかも」と思ってもらえたらいいのですが。

辛口ですいません。

posted by pelikan at 12:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 万年筆一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

雑誌ラピタ 付録はミニ万年筆 ALWAYS

書店で買ってきました。

今月号(2008年1月号)の雑誌ラピタの付録は万年筆です。

2005年には「檸檬」、2006年は 「赤と黒」という限定万年筆が付録だったそうです。「だったそうです」というのは、その頃はまったくノーマークで知らなかったのです :-)

で、今回は「ALWAYS」 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」にちなんだ名前と配色です。写真では分かりづらいですが、軸とキャップが夕日のオレンジで、キャップの天ビス部分が空の青になっています。

まだ会社なので速報でした。

posted by pelikan at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 万年筆一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

キャップレス活躍中

衝動買いしたパイロットのキャップレスですが、思いの外、大活躍しています。

仕事ではスーツを着ていますが、内ポケットにキャップレスを忍ばせておいて、メモが必要なときはさっと取り出してポンと押すだけ。このアクションがいいですね。普通の万年筆だとキャップを開ける必要があります。M400も小振りで内ポケットに最適なのですが、キャップを外すときにネジ切りがあるため、くるくるっと回す必要があります。これはこれで趣があるのですが、さっとメモをとりたいときにちょっと一呼吸発生します。ラミー2000サファリだとキャップを抜くだけですが、それでもキャップレスを知ってしまうと煩わしく思えるようになってしまいました。

ただしこれは仕事中の話。自宅でゆっくりと書き物をするときはキャップレスにはお休みしてもらっています。

あと飲みに行ってカウンターに座っているときにふと思いつくことがあったとき、それは仕事の内容だったり、連載のネタだったり様々ですが、そんなときもキャップレスロディア#11の組み合わせが最適です。ぱっとメモしてぱっと仕舞う。そしてビールを飲み直す。そんな感じです。

嫁には怖くて言えませんが、買ってみたもののお蔵入り(!)している万年筆が多い中、本当に実用的な一本に出会えたと満足しています。

posted by pelikan at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パイロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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