2006年12月06日

ひょうたんからペンカタログ

現在上京中です。

取引先との会議を無事終え、手元の資料を片付け始めたとき、先方の部長さんから今朝羽田に着いて会議が始まるまでどこに立ち寄ったのか尋ねられました。私は正直に「秋葉原とアメ横」と答えました。

私の仕事柄「秋葉原」というのは部長さんも想定内だったようですが、さすがに「アメ横」は想定外だったようで、なぜ「アメ横」なのか、という話題になりました。そこで私は正直に(?)万年筆に興味があることを伝えました。

するとその部長さんは「ちょっと待って」と言い残して会議室を飛び出し、しばらくして割と分厚いカタログを持って再び現れました。そのカタログはなんと「ペンカタログ 2006」だったのです。実はその会社、商社系なので様々な商品を扱っているようなのですが、ペンに企業名の名入れをする、いわゆるノベルティ作成も請け負っているらしいのです。

ペンカタログというものが存在することは皆さんのブログ等で知っていましたが、どうやら小売店と親しくならないとなかなか入手できないものだと理解していました。そして12月に入って「ペンカタログ 2007」が発行されたことも...。

そんなマニアックな話を部長さんにすると、また部長さんは会議室を後にし、どうやら仕入れ先に電話してくれたようです。「ペンカタログ 2007」は届き次第、私宛に郵送してもらえることに。さらにこの「ペンカタログ 2006」はそのまま頂けることに :-)

そのまま私と部長さんと数名は近所の秋田料理の店に移動。ハタハタを肴に杯を重ね、その部長さんが自宅でモンブランの万年筆を使っていたのだが、最近はインクを補充するのが面倒であまり使っていないとか、そんな話でしばし盛り上がったのでした。

今回は実りの多い出張になりました。

posted by pelikan at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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