2007年05月06日

LAMY スクリブル MP

GWは久し振りに休みすぎでそろそろリハビリ(?)開始です。

出張前に通販で注文していたブツのうちの一つ、LAMY スクリブルのMPです。

IMG_0280本体長さは120mm。径は樽状のため最大径になりますが約14mm。

ロディア#11と並べてみました。#11の縦は105mmですから、スクリブルの方が少し長い程度の非常にコンパクトなサイズです。まさにその名の通り、殴り書き、落書きにぴったりです。

本体軸(黒い部分)はABS樹脂だと思いますが、表面は「パラジウムコート仕上げ」とあります。が、よく意味がわかっていません :-) 理系頭の私には、パラジウムは元素記号46番のPdだということまではわかるのですが...。いわゆる白金塗装ということなのでしょうか?それともつや消し塗装のことなのでしょうか。名前だけだとく銀歯を思い出してしまいます。 表現が下手で申し訳ないですが、表面はサラッとしていますが滑ることなく、手になじむ、重厚感のある素材だと思います。

あとクリップ部分ですが、ノック部分のリングを外すと取り外すことができるようになっています。

IMG_0282上の写真ではわかりにくいですが、リード格納時はペン先も格納されるタイプです。こちらの写真では数回ノックしてリードを出した状態です。黒いリード(芯)に続いてシルバーのペン先が確認できます。

安物のシャープペンではこの「ペン先」が筆記時にぐらつくものが多いのですが、このスクリブルではぐらつきはありません。

そうそう芯のサイズは0.7mm。もちろん0.7mmのシャープペンが欲しくてこれを買ったわけですが。ちなみに街の文房具屋さんに行けば0.7mmの替え芯は普通に売っています。筆圧の高い私でも折れないので気に入っています。もっとも最近は万年筆のおかげでかなり筆圧が下がりました。

 最後の写真はノック部分です。写真が下手でわかりにくいかもしれませんが、"7"の数字が印字されていることがわかります。

IMG_0285そういえば製図なんかで使うペンにはこのようによくサイズがノック部に印字されていますね。まだ見ぬLAMY2000のMPでも同じようになっているようです(ただし刻印?)。

肝心の書き味ですが、まだ本当に落書き :-) 程度でしか使っていません。連休明けに会社に持って行って、何日か積極的に使いこなしてみたいと思います。 

posted by pelikan at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LAMY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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