2007年05月31日

報画堂さんの新店舗

地元松山の文具専門店、報画堂さんが移転して新しいお店になったので覗いてきました。

報画堂さんは楽天市場でも @PEN 報画堂 の名前で出店されています。以前は通勤路にお店があることは知っていたのですが、学生街でしかも駐車場がよくわからなかったので残念ながら立ち寄ったことはありませんでした。

新店舗は私の自宅からも近くなり、駐車場もあったのでさっそく訪問。店舗自身はあまり大きいとはいえませんが、万年筆を始めとする筆記用具や、流行のアイテムが揃っていました。インターネットの店舗とは異なり、店頭では定価販売(のように見えました)のようですが、松山のような地方でも、垂涎のアイテムに直にお目にかかれるだけでホント目の保養になります。今回は仕事の途中で近所を通りかかったついでに立ち寄ったので、次回はゆっくり来店して何かゲットしてみたいと思います。

松山周辺にお住まいの方なら、南環状線側からはなみずき通りに曲がったすぐのところ、川を渡る橋の手前左手にオシャレな店舗が見えます。

posted by pelikan at 17:32| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
新店舗移転、儲かっているのでしょうね(笑)
不思議なのが、店舗とインターネット併設店で価格が違うお店が結構あることです。
怪しいですよね。

いつか四国文具ツアーに行ってみたいのですが、中々チャンスがありません。
以前、高松に住んでいた頃に、四国4県は遊び回っていたので、県庁所在地はある程度の土地勘があります。
松山の思い出は、市駅でない方の松山駅前にあった牛丼屋(まだ、吉野屋が四国になかった頃の話です)と、道後温泉で風呂に入ってたあとで、うろついていたらオバちゃんに声を掛けられ、「2回も風呂には入らんやろうな」と言われたことです(笑)
Posted by ねこJ at 2007年06月02日 00:10
ねこJさん、毎度です。

店頭と通販での価格差は、コストの差なんでしょうね。通販の方が圧倒的に売れるでしょうし、接客や説明の必要もないし。場合によっては在庫すら必要ないですから。そういうものだとあきらめています。

松山駅前の牛丼屋はまだ健在です。吉野家がなかったわけではなくて、むかし吉野家が一度倒産したときがありました。あのときにオレンジ色の看板はそのままに、屋号だけ変えたのです。でもそんな昔のことを知っているのは地元の人間だけなので、「実は吉野家のルーツは松山駅前の牛丼屋で、そのノウハウを勝手にフランチャイズしたのが今の吉野家グループ」なんて都市伝説が関西方面の学生たちの間でまことしやかに語られているようです。たしかに松山に遊びに来た学生が、駅前の姿形がそっくりなあの店を見たら、想像力の豊かな子なら考えそうなネタです(笑)

道後温泉のおばちゃん、いますね。先日嫁の父親がやってきたときに二人で酔っぱらって歩いていたら声掛けられてしまいました(笑)

松山にお越しの節は、ぜひご連絡ください。ご案内しますよ。
Posted by 頑P at 2007年06月02日 11:26
こんにちは。この間、大阪産経新聞、夕刊
を読んでいると、坂の上の「雲」ナンバー
松山市、7月から交付って記事が出てました

作家の故司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」にちなんだ街づくりを進める松山市は
雲の形をしたミニバイク向けナンバー
プレートを7月から交付すると発表した。
と書いてました。(笑)

夕刊の写真では、雲の形をしたプレート
サンプル?「道後・松山市」1234
変形プレートは全国で初めてみたいですね!(笑)ミニバイクに乗る若い女の子
達は、カワイイ感じがして、支持されそうですね。(笑)
Posted by にゃっ太 at 2007年06月04日 11:48
にゃっ太さんこんにちは。

今松山市は「坂の上の雲」一色です。まるで坊ちゃんを忘れたかのように(笑)
雲形のナンバープレートには笑ってしまいました。いろんな裏話が想像できるので喋りたいのですが、ここには書けません。いずれお会いしたときにでもお話しします :-)
Posted by 頑P at 2007年06月04日 14:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

楽天市場で万年筆を探す
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。