2008年06月06日

高級システム手帳ブランド、中国製に英国旗表示は景表法違反

先日公正取引委員会の調査が入ったという速報がありましたが、排除命令が出たようです。

ファイロファックスは紛れもない英国ブランドですが、製造は中国やインドなので販売時に英国旗を表示して販売したのは景品表示法違反(原産国の不当表示)なので、輸入販売元に再発防止を求める排除命令を出したというニュース。

私もファイルファックスのシステム手帳を使っていますが、製造国が中国であってもいっこうに気にしません。ボロだといやですけどね。それよりも、ちょっと国内価格が高すぎますよね。そっちの方が問題だと思います。ただ公取も値段までは文句言えませんね(苦笑)

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2008年05月19日

上京中にゲットしたモノ

今回の東京出張は思い掛けず忙しく、アメ横にも銀座に寄ることが出来ませんでした。でも秋葉原のヨドバシカメラには立ち寄れたのですが、残念ながらサファリの限定色は売ってませんでした。もうすこしたってからかな?

それでも帰りの羽田空港では少し時間があったので書斎館へ。すると前から欲しかったペーパーホルダーがあるではないですか。今回はこれを保護して帰ることにしました。

正式名称は「haneペーパーホルダー」。名刺やメモホルダーとして使えます。ピアノ線を使っているそうで、日本製ですがMOMA(The Museum of Modern Art)に認められ、ミュージアムでも売っているそうです。通販でも手に入りますが、送料を考えると微妙だったので今まで購入を見送っていました。しばらく会社のデスクで使ってみます。
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2008年05月13日

久しぶりの上京

明日から仕事で上京します。

と思っていつものようにトラベラーズノートを「東京」リフィルに差し替えようと思ったら、なんと東京用リフィルはまだ作ってなかったんですね。不思議に思っていつも利用している楽天トラベルの履歴を確認してみると、去年は一度も東京出張がなかったようです。羽田空港はトランジットで何度か利用していたのですが、東京本体(!)には縁がなかった模様。

そこで新しいリフィル(無罫)を用意しました。
ちなみに出張専用リフィルは「北海道」「関西」「九州」がすでに存在します。

今回の出張先はお台場と東京駅。終日の仕事ではないので空いた時間に銀座の伊東屋やアメ横に寄れそうです。ちょうどラミー・サファリの限定色も並んでいる頃でしょうから、サファリ商法と知りつつも、見たらゲットしちゃうんでしょうね。そうそう、上京すると秋葉原に行くのが常でしたが、ちょっと今の秋葉原は恥ずかしいのでパスです。

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2008年04月02日

本家移転

# 万年筆とは関係のない話題です...。

私のWebサイト(= 本家)をリニューアルするにあたり、URLが変更になりました。
あたらしいWebサイトはここです。ブログを中心とした本業のITとそれ以外(?)の話題を展開する予定です。

こちらの「万年筆探検隊日誌」は引き続き本家別館としてこのまま運営していく予定ですので、ブックマークを変えないようにお願いします(!)

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2008年02月22日

風邪とナビ不調

不覚にも風邪をひいています。どうも今年の風邪は長引くようで。

ところでクルマの問題も長引いています。納車してもらったばかりの新車なのですが、ディーラーオプションで選んだカーナビが初期不良のようで、毎日販売店の営業マンから連絡があり、週末はディーラーでコーヒーを飲む毎日です。

考えてみれば、万年筆を通販で購入しても今までハズレのなかった私ではありますが、こんなところで(?)強運が尽きてしまったのでしょうか。明らかに再現性のある不具合なのですが、ナビは家電メーカー製なので私もディーラーも翻弄されています。初期不良を認めてくれれば楽なのですが...。たぶん今週末もディーラーで、かわいいお姉ちゃんが出してくれるコーヒーを飲みながら手帳の整理になりそうです :-)

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2008年02月12日

無事納車

# 万年筆とは関係ない話です :-)

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例のブックカバーをもらいにいったついでに買ったクルマ(笑)ですが、週末に無事納車されました。発注時にカーナビ以外ほとんどオプションをつけなかったので非常にシンプルです。まぁ最近のクルマはオプションでつけるものがないですね。最初から何でもついてるから。はるか昔、エアコンもオプションだった頃が懐かしいです。

契約時にETC車載器をつけるかどうか迷いました。会社からカードは支給してもらえるのですが。結局あとからにしようと決めたものの、気になってネットで調べてみるといろいろお得な情報があるではないですか。クレジットカードを新規契約すればタダでETC車載器をもらえるとか、助成金制度を使って安く手に入れるとか、探せばなんぼ(!)でもあります。この辺りを活用すればお小遣いにも優しそうです。

さて、納車も無事済みましたから、そろそろ万年筆の世界に復帰しようと思います :-)

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2008年02月05日

年度末進行中

更新が滞っています :-)

うちの会社は年度末ではないのですが、お客さんは年度末なのでバタバタです。納期だけ決まって何も仕様の決まっていないシステム開発仕事が山積み状態。まぁ半分SEで半分コンサルみたいな仕事ですから、先方が仕様を決められないなら、こちらから出向いて決めてしまえ状態とでも申しましょうか(苦笑) 毎年同じことの繰り返しのような気もしますが、腕の見せ所な(?)時期でもあります。

こういう忙しいときは物欲が爆発するのが常ですが、先日クルマを注文してしまったので「いまのところ」自粛モードです。新しいクルマは土曜日に納車予定です。

そうそう、知り合いの娘さんが春に大学を卒業して就職するそうなので、お祝いに万年筆を贈りたいなぁと思っています。何がいいかなぁ。

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2008年01月27日

ブックカバーをもらいに

先日ディーラーからDMが届き、その中に「試乗すると革製ブックカバープレゼント」というチラシを見つけたので、さっそく近所の販売店に行ってきました。

RIMG0001

で、もらって帰ったのが写真のブックカバー。景品とはいえ、結構いい感じです。

ところが話はこれで終わらないのです :-)

営業マンの、今乗っているクルマの下取り査定価格を出してみましょうか?との問いかけに、まぁやってみてよと安易に答えたところ、6年8万キロにもかかわらず結構な価格が返ってきました。するとすかさず営業マンは新車の見積書を作ってみましょうかと。まぁ買う気は一切ないよとだけ告げて、コーヒーを飲んで待ちました。

すると、なんと魅力的な数字が提示されたではないですか。あと1年くらい乗ったら乗り換えかなぁとぼんやりと考えていたものの、すでに下取り評価は0だと思っていたので本体価格値引きプラス下取り査定価格のダブルパンチは強力でした。

で、日々は過ぎ、その間何度か値引き交渉を重ね、 本日、勝負ボールペン(!)であるカランダッシュ・レトロと印鑑を握りしめて契約に行ってきました。あれれ?

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2008年01月23日

入院中のニュース (退院しました)

無事退院しました。
ご心配をおかけして申し訳なかったです。

さて入院中にいくつかニュースがあったようですね。

ひとつ目は、ペリカンM205デモンストレーターが再発売された模様。2006年秋に発売されたモデルとまったく同じデザインのようです。私は既に2本持ってますので追加購入の予定はありませんが、お勧めの万年筆です。透明軸の万年筆はこれ以外にもいくつか存在しますが、どれもインクカートリッジ/コンバータ形式のものがほとんどです。でもピストン機構のM205こそ透明である「理由」があると思うのです。それとまだ通販等で在庫も潤沢(?)のようですから、この機会に是非「Bニブ」で太字を経験してはいかがでしょうか?私もこのM205で太字デビューしました :-) あとこんなこともしました。

次の情報として、シャーボXに新しい軸(ボディ)が追加された模様です。シャーボXはボディとリフィルを好みに応じて購入する面白い複合ペンですが、今回新しく「プレミアム」なる高級なボディが発売になったようです。それとこのボディ、今までのボディでは2+1、ボールペン2色とペンシル(シャーペン)のリフィルを選択可能でしたが、3+1となりボールペンリフィルが3色まで挿せるようになりました。ボディの価格は結構「プレミアム」です :-) が、私が使っている一番安いST3でも作りはすばらしいですから、その価値はあるのではないでしょうか。まだ実物を見ていないのでわかりませんが、こちらに関しては非常に興味があります。

さて木曜から社会復帰(笑)します。仕事が山積みではありませんように :-)

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2008年01月21日

本体が入院中

不覚にも入院してしまいました。
ペン先ではなく、本体、いやボディーじゃなくて、私が、です :-)

水曜日の夜中に腹痛が始まり、まぁよくある嘔吐下痢だと放置しつつも翌日は会社を休んでおとなしくしていました。ところが金曜日になっても症状は改善されないのでかかりつけの病院へ。そこで一旦は腸炎ということで薬も出てめでたしめでたしだったのですが、夕方になって差し込むような痛みが連続し、涙が止まらないくらい(!)のたうち回るようになってしまいもう一度病院へ。CT撮影してそのまま緊急入院しました。

まぁ正式な診断は出ないのだと思いますが、ウイルス性の急性腸炎で間違いないでしょう。金曜日の夜に入院して以来、24時間態勢の点滴で絶食させられました。痛みは半日もするとなくなったのですが、急な入院と、絶食状態で飲食禁止、もちろん酒もタバコもだめで、今が昼なのか夜なのかわからない状態が続きました(笑)

幸いなことに本日の午後には退院の見通しが立ち、なんとか明日には退院できる予定です。

で、本当は週末ペンクリニックだったんですよね。bomさんも行かれた様子。WAKIさんも。ああ残念です。よりによって私本体がクリニックで入院だったなんて。

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2008年01月03日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年末年始は実家で「飲んで寝る」を繰り返す怠惰な日々でした :-)
明日は仕事始め。年度末に向けていくつかの開発仕事の納期が迫っていますし、納品出張もあいかわらず多そうなので、とりあえず2,3ヶ月は忙しくなりそうです。いわば、貧乏暇なし状態。

今までの経験から、こういうときが一番危ないんですよね。物欲を押さえられなくなる可能性大です。

で、今年一発目(苦笑)ですが、楽天で福袋を見つけてポチっとやってしまいました。私が注文したのは1万円の福袋。おそらく来週中には届くと思いますが、来週末は和歌山方面への出張が入っているため、嫁が受け取ってあとで叱られるかもしれません :-) はやく届いて欲しいものです。考えてみれば福袋を買うなんて私の人生で初めての出来事。いったい何が入っているのか、今から開封が待ち遠しいです。

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2007年12月25日

クリスマスプレゼントが欠品

今年はチワワが先月我が家にやってきたのでクリスマスプレゼントはなし、と公式(!)には思っていたのですが、1年間の出張とかでポイントがかなり貯まっていたのでこの3連休の間に悩みに悩んだ末、意を決して通販で「あるもの」をこっそり注文したのですが、今日になって商品が欠品とのメールが届きました...。

その「あるもの」とはちょっと高級なシステム手帳。来年もfilofaxを使うと決心したはずでしたが魔が差したんです。でも残念なことに欠品。私としては清水の舞台から飛び降りたつもりだったのですが。

ということで使い果たしたはずのポイントもまた戻ってくることになりました。この時期にシステム手帳本体が欠品ということは、次に入荷するのは早くても3月頃かもしれません。それまで待つことができるか、それともまた万年筆の虫が騒ぎ出すのか...いずれにしてもポイントの期限もあるのでまた悩み(楽しみ?)が増えました。

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2007年12月17日

今度は赤のサファリ

週末嫁と松山三越に行ったので文具コーナーに立ち寄ると、嫁の目の色が違います。どうやら嫁にボーナスが出たので強気のようです :-)

どうやら前々から気になっていたウォーターマンオーダスの試し書きをお姉さんにお願いした模様。でもつけペン状態で数文字書いてみて、自分の想像していた線よりも太かったとのこと。私も覗き見して十分細いと思ったのですが、もっと細いのがいいとのこと。女はわがままです(?)

デザイン的にオーダスは完全に女性用なので私はまったく興味がなかったわけですが、考えてみれば嫁がいたのだから私も試し書きぐらいしてみればよかったかなとちょっと後悔。まぁ購入することはないですが。

次に嫁が見つけたのは、セーラーのKAN。ペンクリニックでお世話になった川口明弘さんが自らの還暦を記念して発売された赤い万年筆です。ただ普通の赤ではなく、上品な朱色といったところでしょうか。これを観て嫁は急に「赤い万年筆が欲しかった」と言い出す始末。あれれ、そんな話は始めて耳にしたのですが。でも職場で使うのでここまで高級なペンは不要とのこと。

すると今度は同じくセーラーのコーナーに置いてあったプロフェッショナルギアのスリムミニに釘付け。そういえば黒のボディだけでなく、最近ブルー、イエローと一緒に赤が登場していましたね。これにかなり心ひかれているようでした。

ところが「これってコンバータ使える?」の質問に、「これはカートリッジ専用だね」と答えると急にテンションが下がったようです。

コンバータの話を持ち出す嫁も立派な万年筆マニアに育ったと思います :-)

で、最終的にはLAMY サファリの赤に落ち着きました。

あれれ、確か透明軸を持っていたと思うのですが、最終的には「あなただって何本も持ってるでしょ」の一言。

試し書きはしませんでしたが、EFなら十分細いということもわかっている様子。いったい我が家には何本のサファリと、そして何本のコンバータがあるのでしょう :-)

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2007年12月11日

執筆活動

と言っても、偉そうな話ではないのですが...。

私の本業はIT系なのですが、縁がありまして月刊誌に連載を続けています。今回知人に指摘されて丸9年連載を続けてきたことを知りました。そういえばWebサイトの方の連載記録のページを長らく更新していないことも思い出しました。

連載のタイトルや趣旨は9年の間にかなり変動しました。これは私の会社での立場に連動しています。連載開始当初は技術的な解説記事を毎月書いていました。その頃は私も現役バリバリのSEでしたから。しばらくしていつの間にか経営側に参加するようになり、仕事もコンサル的な内容に変わると、連載もコラムに変わってきました。技術解説に比べてコラムの方が圧倒的にページ数が少ないのですが、技術の話は事実を淡々と並べていけばよいのに対して、コラムは正直身を削る思いです。

さて本年の執筆活動は次の通り。

  • IT系月刊誌に連載12回 - まだ今月の締切分あり :-)
  • IT系月刊誌に特集記事1回 - SEにコミュニケーション力を、みたいな話
  • 地元経済誌に連載12回 - 地元のしゃちょーさん向けのエッセイ

もちろん原稿は残念ながら万年筆ではなく、PCでエディタとメールです。そういえば今年はIT雑誌なのに万年筆の話なんかも書いてしまいました(苦笑)

さて来年は連載10年目に突入します。本業と執筆活動が逆転することは将来に渡ってなさそうですが、できるだけ継続していきたいと思っています。

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2007年10月25日

ブログ始めて1年経ちました

それまで気になっていた万年筆を久しぶりに手にしたのが去年。その後、去年の10月にこのブログを始めて1年が経ちました。三日坊主の私にしては上出来です。

そこでこの1年間でよく使った万年筆を3本挙げてみます。

まず第一位はラミー・サファリ・ブルーのEF。

先にイエローを購入していたものの、ペン先にMを選択したため、手帳やロディアにメモするには少し太すぎてEFを追加購入しました。サファリは値段が手頃な上、色だけでなくペン先の太さまで選択できるのがいいですね。

そもそもはドイツの小学生の習字用とのことですが、値段以上の書き味で、私の回りで万年筆デビューしたいと訊いてくる友人にはこのサファリを勧めています。入門用、そして登竜門といえる万年筆です。

その次によく使うのがペリカン・デモンストレーターM205のB。限定品です。

これも発売時にペン先Fを購入して満足していたのですが、今年の2月に地元のデパートで開催されたペンクリニックに出掛けて、そこでBを見つけてしまい、嫁に白い目で見られながらも購入した「追加」の1本です。購入時に川口氏に調整をしてもらい、驚くほどの書き味で、主に宛名書きに使用していますが、書き味がよいのでたまにストレス発散の落書き :-) にも使っています。

考えてみればこれが最初のBニブ体験で、よくBニブは「はまる」と言われますが、私も同病のようで、それ以来太字の万年筆を見ると購入してしまいそうな誘惑を断ち切ることが出来ずにいます。これもある意味では登竜門なのかもしれません。

ところでこのM205、限定販売でもう1年経過して入手困難でしたが、今なら文栄堂さんで希少限定品として購入できるようです

最後は同じくペリカンのスーベレーンM400のM。私が始めて買った金ペンです。

あの頃はペン先の好みがよくわからず、試し書きの上でMを購入したのですが中途半端だったかもしれません。どうせなら細いEFか、極太のBにすればよかったと今では少し後悔しています。まぁ、この流れだと「買い増し」してしまうのかもしれませんが :-)

ただペン先Mは線が少し太いものの、さすがペリカン、しかも金ペンです。柔らかい書き味は鉄ペンでは味わえない高級感と安定感があり、長時間書き続けても手が疲れることがありません。主に自宅での書き物、勉強(?)用として使っています。

こうしてこの1年間でよく使った万年筆を挙げてみると、金ペンよりも鉄ペンをよく使っていることに驚きました。鉄ペンは仕事で持ち歩くカバンやスーツの胸ポケットに入れているので当然と言えば当然なのですが、必ずしも「万年筆=金ペン」ではないことを証明しているようにも思えます。さて次の一年はどうなることでしょう。このブログがまた1年続いたら振り返ってみたいと思います。

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2007年10月17日

西条酒祭りでの発見

週末は広島県東広島市の酒祭りに行ってきました。

実は嫁の実家がこ東広島市西条にあるため、去年も出席。日本中の日本酒が集まって試飲できるコーナーや、地元の造り酒屋が一般客に開放され、ほんとうに大人のためのお祭りになるのです。幸い嫁の実家がお祭り会場の目と鼻の先にあるため、飲んでは休み、休んでは飲みの楽しい一日になりました。きっと来年も行くんだろうと思います :-)

さて義父は定年退職を機に、酒蔵通りの観光ボランティアを始めていまして、今回のお祭りでも二人で酔っぱらいながら古い建物などの講釈を聞いていました。 

IMG_0104

 

そんな観光ガイドの一つとして、マンホールの説明もあるのだそうです。上の写真は東広島市の新しいデザインになったマンホールの蓋。市の木と花である松とつつじがデザインされていています。でももっとよくみると中心から南北方向に万年筆のペン先が!。東西方向は鉛筆でしょうか。広島大学が広島市内から移転してきましたので学園都市をイメージしてこの意匠になったそうです。今回の広島旅行では文具店に立ち寄ることはできませんでしたが、ひとつネタを持って帰ることができました。

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2007年09月18日

名古屋の栄で丸善に立ち寄る

三連休は出張で名古屋にいました。

今回ホテルは栄の名古屋栄東急インにしました。理由は丸善名古屋栄店が近所にあるからです :-)

文具店側から入店して、まず目にはいるのがモンブランコーナー。もちろん146もありました。でもあまり長く眺めていると変な虫が騒ぎ出したらいけないのでさらに奥へ。ペリカンの陳列にはM910が真っ赤に輝いていました。これは初見です。でも私には派手すぎます。さらにパイロットとセーラーのコーナーを通り抜けると、そこには有田焼万年筆(pdf)が眩しくも並べられていました。遠目からしか眺めることはできませんでしたが、かなりの太軸です。こうなると明らかに実用ではなく観賞用でしょうか。一瞬落としたら割れてしまう、なんて思いましたが、もちろん磁器も落とせば割れますが、普通の万年筆だって落し方によってはやっぱり壊れてしまいますよね。だ、だからといって購入意欲が沸いてきたとか、そういう話ではありません。念のため :-)

手帳コーナーはまだこれからという感じでした。2008年用のリフィルが少しずつ出始めている感じ。私が愛用しているモデルはまだ並んでいませんでした。おそらく10月からでしょうね。モレスキンの2008年版スケジューラも含めてもう並んでいましたが、特にここで買わなければいけない理由もないので今回はパスしました。

とにかく地元には大きな文具店がないので目の保養になりました。

そうそう、名古屋に行くたびに必ず「ひつまぶし」を食べることにしています。今回は松坂屋にある蓬莱軒へ。おすすめです。ただし、必ず行列ができますので、30分以上は待つつもりで並ばなければいけません。田舎者なので並ぶのは苦手なのですが(笑)、ここのひつまぶしのためだったら並ぶことも苦になりません。

ちなみに出張前にはトラベラーズノートに立ち寄りたい店の情報をメモしてから出発しました。あとはホテルやお店でもらったパンフレットやショップカードをペタペタと貼り付け。トラベラーズノートはリフィルを簡単に入れ替えることができるので、北海道編、九州編に続いて名古屋編が出来上りました。またいずれ名古屋に出張することもあるでしょうから、またそのときに活用したいと思います。

# 今日はこれから九州方面出張です。

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2007年07月10日

インク工房で作ったインク

7月7日に三越松山店催されたインク工房に行ってきました。

IMG_0010 あいかわらず写真の腕が悪いのですが、上が「青に緑が入った色」という私のリクエストに石丸さんが調合してくれた色です。私は「蒼竹」と命名しました。万年筆に凝るようになって様々な青色を試してきました。ペリカンの濃淡の出るロイヤルブルー、ラミーのはっきりとしたブルー、そしてセーラーの濃いブルー、どれも気に入っているのですが、私の苗字に「竹」という漢字が入っているので、前々から竹のような青色があれば、と思っていたのです。ただし、私の思う竹の色は緑ではなく、青い竹。「どうぞこの色に名前をつけてください」と石丸さんがおっしゃるまで「竹」の話は黙っていたのですが、「こういう竹の色、ありますよね」という反応に内心ホッとしました。この「蒼竹」、書き始めは青いのですが、紙に染みこむとほんのりと緑がかった青に変身します。ただし染みこむと言っても裏写りしたりしません。

一方の「秋生まれ」は嫁のリクエスト。ボルドーの赤に濃い茶色を混ぜてもらったようです。名前がビールの銘柄みたいですが、本人曰く、自分が秋生まれなのでそう命名したとのこと。赤いインクが欲しかったらしいのですが、ただの赤では面白くないのでシックな色にしたそうです。

インク工房は今回初めて体験しました。石丸さんの衣装と道具はまさにカクテルのブレンダーで、話し込んでいると「昔やんちゃなときの経験が役に立った」なんてリップサービスでしょうが、そんな話もお聞きできました。

今回作成して頂いたインクは、セーラーのジェントルインクの瓶に番号付きのシールを貼って手渡されました。石丸さんはこの番号と「レシピ」を記録しているので、店で番号を申し出れば、たとえ石丸さんが全国どこに出張していても2週間程度で同じ色のインクを作ってくださるとのこと。そう言えばこの番号、日付をもとにシーケンシャルな数字で構成されていて、奇しくも07年の七夕の日の記念すべき(?)ナンバーになりました。 

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2007年07月06日

インク工房のはがきが届く

忙しくて、自宅に届いた「インク工房」のお知らせはがきを見逃していました。

明日から(7/7と7/8)三越松山店で「噂」のインク工房が開催されるようです。デパートに一人で行くのが嫌いな私は、嫁に同行を願うしかありません。高くつきそうな気がしますが...。

急なことなのでどんな色のインクを作ってもらうか考えなければいけません。今晩一杯ひっかけながら考えることにしようと思いますが、酔った勢いで「ビール色」とかにしないように気をつけます :-) 報告は後日。

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2007年06月24日

アメ横でLAMY2000を探す

金曜日に網走出張の帰りに東京で仕事が入り、昼前に羽田に着いたのでそのまま御徒町を目指しました。もちろんアメ横を覗くためです。

アメ横はこれで3回目。一番最初は嫁と旅行中に立ち寄ってペリカンM200のワインレッドとラミーサファリのスケルトンを購入しました。前回は国産の万年筆を買おうと考えていたので目の保養だけでした。で、今回なのですが、特に目的があったわけではないのですが、LAMY2000の試し書きをしてみたいなぁと、ぼんやりとは考えてみました。

まず最初に立ち寄ったのは、御徒町駅に一番近い「マルイ」です。ただこのお店はいつも先客がいて遠目にガラスケースを眺めるのがやっとです。女性客がペリカンのM400M600で悩んでいたようで、店主は両方勧めていました。商魂を垣間見た感じです。

仕方がないので、そのまま上野駅方面に移動すると左手に「立花」があります。ここでガラスケースを覗き込んでいると、いつものように裏からお姉さんが。何を探しているのか尋ねられたので、LAMY2000のBを探していると答えたところ、「LAMYにBなんてあったかしら?」というつれない返事。そのお姉さんはペンカタログ2007を取り出し「あああるのね、取り寄せますか?」と言うので、出張で上京してきたのでと丁重にお断り。また来ますと立ち去ろうとすると、LAMYはMでも結構太いのでMはどうかと逆提案。苦笑いして次に進みました。

3軒目は前回もお世話になった「ダイヤストア」。いつの間にかLAMY2000のB探しが「本気」モードになってしまった私は、その旨を告げると3本のBが登場。椅子を出してきて、座って試し書きしろと勧められます。私のLAMY2000デビューです。まず初めて握るLAMY2000は見た目の割に軽い感じ。でもバランスはよさそうです。つけペン状態で3本のBの試し書きをしたところ、私にはあまり差が分かりませんでしたが、一番インクフローの良さそうな1本を選んで、細部に傷がないか確認。問題ないようなので値段を尋ねると4割引とのこと。気がつくとお姉さんのいつもの儀式 :-) のような手入れの説明が始まってしまいました(苦笑)

ダイアストアの2〜3軒上野駅寄りにも万年筆を扱っている店を今回発見しました。万年筆以外にも腕時計なども扱っているようでした。残念ながらお店の名前は失念。

あいにくの雨でしたが、アメ横の人通りは多く、平日の昼間なのに私以外に万年筆を買い求めている人を何人か見かけました。たぶん私と一緒で地方から出張で上京してきたサラリーマンだと思われます。アメ横という独特な雰囲気の場所で万年筆を購入することには賛否両論あるようですが、私はすっかり慣れてしまって違和感を感じません。試し書きをさせてもらって、自分の目で確認して納得した上で購入するのならまったく問題ないと思います。逆に私の場合、デパートの方が緊張しそうです :-)

肝心のLAMY2000のレビューは後日また投稿します。

posted by pelikan at 22:08| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天市場で万年筆を探す

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