2007年06月12日

IT技術者はLAMY好き?(ネタ)

昨晩、海の向こうのWWDC07ではAppleのスティーブ・ジョブズがMacの次期OSの機能について講演を行いました。お得意の "One more thing" では、iPhone発売を控えているためか新しいiPodの発表はありませんでしたが、意外や意外、"Safari for Windows" が発表されました。

SafariはMac標準のWebブラウザです。これが新バージョンではWindows版も用意されるというのです。現在ベータ版がダウンロード可能ですが、残念なながらまだ日本語には対応していないようです。対応OSはWindows XP/Vista。

ここで何か気付きませんか?

SafariVistaともにLAMYじゃないですか :-)

ちょっと朝からニヤニヤしてしまいました。

posted by pelikan at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

仕事が忙しいと物欲が...。

年度末のバタバタからは解放されたのですが、年度末に後回しになっていた優先順位の低かった仕事でてんてこ舞い中です。こんなときは物欲が募りますね。私だけでしょうか?

まずはペリカンから発売予定の新限定「自然の美観」シリーズ第一弾、ナイアガラの滝。フルハルターのWebサイトで写真を見ることができました。今までのスーベレーン・ベースの万年筆からデザインが変わっていますね。同軸が樽状に膨らんでいるのと、キャップの「くちばし」の形状が現行品と異なっています。このデザイン変更は今後のスーベレーン・ラインで踏襲されるのでしょうか。それとも「ナイアガラの滝」限定の仕様なのでしょうか。ちょっと気になります。NOMAD1230では既に予約販売が始まっているようです。ぜひ一度実物を見てみたいものです。

つぎにシャーペン、メカニカルペンシル(MP)について。SHARBO X0.7mmのシャーペン機構を選択してからというもの、0.7mmの虜になっています。そこで複合ペンではなく単独の0.7mmMPが欲しくなり色々物色中です。で、どうやらLAMY2000のMPには0.7mmが存在するらしいですね。ただし国内での正規販売ルートでは0.5mmしか取り扱いがないとのこと。そんな話を聞くと俄然欲しくなっちゃうのが人情です :-) 海外から個人輸入するか、輸入品を扱っている文具店を探すか、ですかね。仕事が一段落したらインターネットで情報収集してみたいものです。

では仕事に戻ります...。

posted by pelikan at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

ペンクリニック初体験

三越松山店で開催されたペンクリニック(2/24-25)に行ってきました。

本当は調整してもらうようなペンはないと思っていたのですが、嫁が使っていたロングプロダクツのゴールドフィッシュという万年筆が、購入当初から書き出しや、書いている途中でもインクが途切れてしまうという話を聞き、そもそもデパートに行くのが苦手な私は嫁を同行してペンクリニックに出掛けたのでした。

私は初日(2/24)の午後にお伺いしましたが、ちょうどお昼休みだったようで私の前に予約受付が5名ほど。私も受付を済ませた頃には川口氏が現れて、ペンクリニック午後の部が始まりました。私は嫁と一緒にショーケースの隅から様子をうかがっていたのですが、ペン先から万年筆を落としてしまった人、書き味が気に入らないと(他メーカー製なのに)川口氏を困らせているオバ様、ペンケースから何本も取り出してまるでコレクション自慢(苦笑)のおじさんまでさまざまでした。

しばらくして私の番がやってきました。「インクが途切れるんです」と伝えると、川口氏はペン先をあっという間に軸から引き抜き、軸の中身を調べ始めました。するとアシスタント氏に、さっきまで中に入っていたインクカートリッジを見せるように指示。川口氏はそのカートリッジの中の残ったインクを指で取り出し、紙に広げて成分を調べ始めました。そして一言「インクがダメです」

インクカートリッジは購入時にオマケでついていたものをそのまま使っていたのですが、どうやらこれが原因だったようです。想像ですが、かなり古いインクカートリッジで、中身が化学変化を起こしていたのではないでしょうか。氏からは「モンブランのカートリッジが合うので、これからはそれを使ってください」と明確な回答を頂き、あとは嫁の握り方に合わせてペン先を調整してくれました。調整後のゴールドフィッシュは、これが同じペンなのかと思うばかりのスラスラな書き味です。

まさに青天の霹靂でした。ペンに何か問題があるのだろうと思っていたのですが、オマケでついてきたインクカートリッジに問題があったとは!私と嫁は川口氏にお礼を申し上げ、さっそくモンブランのインクカートリッジを購入しました。

さて、嫁がインクカートリッジの支払いをしている間、同店のショーケースを眺めていた私は、いけないものを発見してしまったのです。つづく...。

posted by pelikan at 12:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

忙しくて更新できません

年度末はいつもタイトな仕事が幾重にも重なって、しかも出張で全国転々とするので何も好きなことが出来ません。

唯一、スケジュールの調整やメモ書きで手帳を広げたときに万年筆を使ってひとりニヤニヤしています。がんばるぞー!。

posted by pelikan at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年も昨年に引き続き万年筆探検を継続する所存ですので、お付き合い願います。

さて、今年から仕事以外の所感を日記形式で書き留めようと思って購入しておいたモールスキンのダイアリーですが、問題が発生しました。まったくの想定外でしたが、万年筆で書き込もうとすると、ペン先が「毛羽立つ」のです。細いニブだけなのかと思い、比較的太めでインクフローのよいペリカンM400のMでも改善されません。さらに、裏写りがひどいこともわかりました。ペリカンのロイヤルブルー、ラミーのブルーそしてセーラーのブルーもすべて全滅です。

ちなみにこの現象は「普通」のモールスキンでは発生していません。つまり紙質が違うということです。おそらくダイアリーは1日1ページですからページ数も多く、その分「普通」のモールスキンよりも薄い紙を使っているものだと思われます。

せっかく今年から日記をつけようと心に誓っていたのに出足で挫かれてしまいました :-)

閑話休題

年頭にあたって今年の目標をいくつか立てました。万年筆関連では、衝動買いを抑えることが第一目標としますが :-) 年末にDS用に購入した漢字検定ゲーム(?)で漢字書き取り能力の精進を図り、「字の書けない自分」から早く脱却したいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

posted by pelikan at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

マツヤ万年筆病院デビュー 完結編

さて長崎のマツヤ万年筆病院迷った私の話の続きです。

当初の志を貫いてセーラーのプロフェッショナルギア・スリムミニを買うべきか、それともやっぱり握った感じ書きやすそうなスリムにするか、交互に試し書きしながら迷っている私を、店主さんは嫌な顔一つせず見守ってくれていました。

スリムミニの最大の特徴はそのコンパクトさ。長さ103mmは私の携帯電話を折り畳んだ状態よりほんの少し長い程度です。次に手に入れる万年筆はこれだと以前から心に決めていたのです。ただしスリムミニには一つだけ残念な点があります。それはあまりにも胴軸が短いため、コンバータが使えず、インクカートリッジしか使えないという点です。

一方のスリムの方は、ペン先も軸径もスリムミニと同じですが長さが124mmと少し長めです。日本を並べてしまうとダメですが、スリムだって十分にコンパクトなサイズです。もちろんこちらはコンバータもインクカートリッジも両方使えます。

決断の時が来ました。結局は筆記時の握りやすさが決め手になりました。同じ軸径でも短いとどうしてもペン先に近い部分を握ってしまいます。簡単なメモ程度なら問題ないでしょうが、日誌に近い日記(!)を最近こまめに書くようになったため、やはり数分の記述であっても疲れないサイズが一番です。

葛藤の末、私が選択したのはプロフェッショナルギア・スリムでした。すると店主さんはおもむろに小さな賞状みたいなカードを取り出し、日付のスタンプを押し始めました。どうやらこれが万年筆病院の保証書のようです。もちろんペン先のチェックを行った商品だが、もしインクがかすれる等の不具合を感じたらいつでも修理に応じてくれるとのこと。そこで私は、実は出張で近所までやって来たので長崎市まで、正確にはこのお店にまで足を延ばしたこと、お店の噂は書籍や雑誌、それにインターネットで知っていたことを伝えました。店主さんも30年くらい前(!)に私の住む松山へ仕事で訪れたことがあること、もし不具合があってもお店に持ち込めない場合は事前に電話の上郵送すれば対応してくれること、そんな話をしながらブルーのきれいな紙バッグにセーラーのケースに収められた万年筆を入れてくれました。一緒にコンバータとセーラーのブルーインク瓶を頼むと、インクはサービスしてくれました。

名残惜しかったのですが、いつまでも長居するわけにもいけません。もう一度ショーケースを端から端まで眺めて目の保養を済ませると、また来ますと挨拶してお店を後にしました。本当に物腰の柔らかい店主さんで、楽しい買い物ができました。

そのあとふと長崎市にあるはずの、坂本龍馬が作った亀山社中跡地ことを思い出し、カーナビをセットしたところ辿り着いたのが「スナック亀山社中」だった話は内緒です :-)

posted by pelikan at 19:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

マツヤ万年筆病院デビュー その2

さて出張から帰ってきました。

前回は長崎のマツヤ万年筆病院を訪ねてセーラーのプロフェッショナルギア・スリムミニ(以下スリムミニと省略)を試し書きさせてもらったところまでお話ししました。今回はその続きです。

まずはスリムミニの細字を試し書きしてみました。少し硬いかなという第一印象を持ちました。実は私、金ペンはペリカンM400しか持っていませんし、ニブもMのためかなりいい加減な印象かもしれません。ただ、同じくスリムミニの中字を試してみたところ、こちらはやや柔らかめでインクのフローも潤沢です。迷いましたがそれでも細字のペンが欲しかったので店主さんの「使い込めば気にならないくらいにペン先が変化しますよ」という言葉を信じることにしました。

ところがショーケースを覗くと同じくセーラーのプロフェッショナルギア・スリム(以下スリム)も並んでいるではないですか。店主さんにお願いしてスリムも試し書きさせてもらうことにしました。店主さんは笑顔で快くペンを取り出してくれました。こちらも細字を選択しましたが書き味は同じです。たぶん私が慣れてないだけのようです。2種類の万年筆を交互に試し書きする私を見て店主さんは「入荷時にペン先のチェックと調整を行っていて、不具合のあるモノは返品している」とおっしゃっていました。そうでしょう、軸の長さに違いがあってもペン先の感覚は同じに感じられましたから。

しばらく交互に試し書きしながら迷いました。

スリムミニは長さ103mmと超(!)コンパクト。筆記時にキャップを尾軸に挿さないと握ることすら難しい長さです。その状態で132mm。一方のスリムの方はもう少し長くて124mm。筆記時は142mmになります。ちなみに軸径は17mmありますが、あまり太くは感じません。まさにスリムです。

困りました。

すいません、この話の続きはまた後日...。

posted by pelikan at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

マツヤ万年筆病院デビュー

長崎県の諫早市で仕事があったのですが、朝8時前に現場に着いて、順調に午前中で仕事を終えることができたので、20km先の長崎市に移動しました。目的は噂のマツヤ万年筆病院訪問です。前回の出張の際にも手帳とカバンのホームペーヂのねこJさんにお勧め頂いていたのですがそのときはスケジュールの都合で移動できませんでした。

カーナビをセットして長崎バイパスを走り抜け、目的地近くまでたどり着くと、なんとそこは商店街の入り口という一等地ではないですか。お店に駐車場はありませんが、近所にいくらでも有料駐車場があるのでクルマで出掛けても問題ありません。

まず店の外観ですが、古い建物には違いありませんが、ショーウインドウにたくさんのきれいな万年筆やBP、RBが展示されていて、おそらく路面電車待ちだろうと思われる女性たちもたくさんウインドウ・ショッピングしていました。ショーウインドウには商品を飾るだけでなく、手書きの一言コメントもありました。ペリカンR400のローラーボールのコメントに「今はローラボールがナウイ」とあったのには爆笑してしまいましたが :-)

意を決して店に入ると、失礼ながら先客のおば様が、ペリカンM1000のBニブを注文して帰るところでした。すごいと思いません?これだけでもカルチャーショックです。店内のショーケースには万年筆を中心とした数多くのペンが、これでもか!、という圧倒される量で並んでいます。その中から私は最近のテーマであるセーラーのプロフェッショナルギア・スリムミニを発見し、店主さんと目が合ったことをこれ幸いと、ちょっと見せて頂けませんかとお願いすると、快く試し書きまでさせてくれたのでした。店主さんは非常に物腰が低く、店の名前からすると少々頑固な方なのかと想像していましたが、そんなこと私の取り越し苦労だったのです。

えー、その後諫早市のホテルに戻り、近所で芋焼酎も飲んでしまったあとこのブログを更新していますので、本日はここまで :-) 出張から戻り次第、このあとの話を更新します。

posted by pelikan at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

セーラーの万年筆が見つからない

東京出張から帰ってきました。

東京では空いた時間に電車に飛び乗り、まずはアメ横に再び。前回と違ってちょうどお昼時だったことと、年の瀬も近付いたこともありすごい人出でした。ただし万年筆専門店は4軒のお店を覗いてみましたが、閑古鳥状態でした。まぁ、そんなものなのでしょう。今回の上京ではセーラーのプロフェッショナルギア・スリムミニを買って帰ろうと企んでいたのですが、さすがにアメ横に国産品はあまり並んでいませんでした。もしかすると名前を出せば出てくるのかもしれませんが。まぁそれよりもアメ横では目の保養が主目的です。

前回10月にアメ横を訪ねたときはペリカンM200の掘り出し物を見つけたのですが、もうありませんでした。それと同じくM200のダークブルーも本当に終わりなのですね。置いていない店もありました。あとオレンジのきれいなM320も見あたりませんでした。きれいな色なので欲しかったのですが、私には小さすぎると思って躊躇しているうちにもう終息方向なのかもしれません。

また銀座伊東屋にも時間がとれたので立ち寄りました。手帳コーナーはすごい人集りでした。

伊東屋に行けばセーラーの万年筆も売っているのだろうと思っていたのですが、どこにも陳列されていませんでした。同じ国産でもパイロットは並んでいたのですが...。時間もなかったので三越に移動してみましたがここもパイロットだけ。松山の三越には並んでいるんですけどね...。不思議です。

結局今回の上京では何も買わずに帰ってきました。地元の三越に行けば売っているはずなのですが、やっぱり出張の時に衝動買いした方が嫁に説明しやすいですからね :-)

posted by pelikan at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

ひょうたんからペンカタログ

現在上京中です。

取引先との会議を無事終え、手元の資料を片付け始めたとき、先方の部長さんから今朝羽田に着いて会議が始まるまでどこに立ち寄ったのか尋ねられました。私は正直に「秋葉原とアメ横」と答えました。

私の仕事柄「秋葉原」というのは部長さんも想定内だったようですが、さすがに「アメ横」は想定外だったようで、なぜ「アメ横」なのか、という話題になりました。そこで私は正直に(?)万年筆に興味があることを伝えました。

するとその部長さんは「ちょっと待って」と言い残して会議室を飛び出し、しばらくして割と分厚いカタログを持って再び現れました。そのカタログはなんと「ペンカタログ 2006」だったのです。実はその会社、商社系なので様々な商品を扱っているようなのですが、ペンに企業名の名入れをする、いわゆるノベルティ作成も請け負っているらしいのです。

ペンカタログというものが存在することは皆さんのブログ等で知っていましたが、どうやら小売店と親しくならないとなかなか入手できないものだと理解していました。そして12月に入って「ペンカタログ 2007」が発行されたことも...。

そんなマニアックな話を部長さんにすると、また部長さんは会議室を後にし、どうやら仕入れ先に電話してくれたようです。「ペンカタログ 2007」は届き次第、私宛に郵送してもらえることに。さらにこの「ペンカタログ 2006」はそのまま頂けることに :-)

そのまま私と部長さんと数名は近所の秋田料理の店に移動。ハタハタを肴に杯を重ね、その部長さんが自宅でモンブランの万年筆を使っていたのだが、最近はインクを補充するのが面倒であまり使っていないとか、そんな話でしばし盛り上がったのでした。

今回は実りの多い出張になりました。

posted by pelikan at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

万年筆を使えないもどかしさ

私には本業(プログラマ)以外に、数本の連載執筆の仕事があります。

本業では当然コンピュータを使うわけですが、連載もすべてコンピュータ、いわゆるワープロで書き上げ、電子メールでの入稿です。せっかく万年筆に興味を持ったのだから、これで原稿を書ければ、とも思うのですがきっと編集部が受け付けてくれないでしょう。巨匠じゃないわけですし :-)

原稿には万年筆が使えませんが、ネタ帳(!)ではモールスキンと万年筆を使っています。どこでもアイデアが浮かんだときはメモできるようにいつもカバンに入れています。最近は寝ながらアイデアが浮かんだり、夢でお告げ(?)があることも多いのでベッドサイドにも置くようにしています。スタイルを選ばないということで使用するペンはラミーのサファリが多いです。

というわけで、今そのネタ帳をめくりながらとある原稿を「ワープロ」している最中です。ちょっと息抜きのブログ更新でした。

posted by pelikan at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

出張先で「万年筆スタイル」を買う

私は松山に住んでいるのですが、出張で長崎県諫早市に行ってきました。船中泊2日の旅です。

13日の21:55発小倉行きのフェリーに乗る前に、船の寝台で読むための週刊誌を買いに本屋に行くと、ムックの万年筆スタイル2がまだ:-)売ってたのでこれを購入しました。しかし、船に乗るとビール飲んでそのまま就寝...。

翌14日の朝5:00に小倉港に着くと、高速道路で約2時間掛けて諫早市に到着、会議は14時過ぎまでありました。帰りは大分港からという選択肢もあったのですが、諫早市から大分へは高速を使っても1時間余計に掛かります。船の時間と体力の問題からやはり小倉を選択し、のんびりSAで休憩しながらでしたので17時前に小倉港に到着しました。

フェリーの出航は21:55なので時間に余裕がありましたから、港で車を預かってもらって徒歩で小倉駅周辺に移動し食事も終え、時間つぶしに飛び込んだ本屋さんにで万年筆スタイルの方も見つけてしまい、運命とあきらめてこちらも購入しました。もちろんフェリーの中で読むつもりで。でも疲れとビールでやっぱり寝ちゃったんですけどね。

という旅程で今朝の5:00に松山に戻ってきました。一旦家に帰ると寝てしまいそうなので、そのまま仕事してます...。

ところで万年筆スタイル3が11月27日に発売されるようでアマゾンで予約もできます。さっき寝ぼけてクリックしてしまいました。

posted by pelikan at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天市場で万年筆を探す

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。