2008年02月14日

トラベラーズノートに新しいアクセサリー

いつも拝見している文具で楽しいひとときブログでトラベラーズノートに新しいアクセサリーが登場することを知りました。その中でも、クリップ形式のペンホルダーは期待大です。

私は出張&旅行用にトラベラーズノートを使っていますが、パッと取り出したときに、そこにペンがあればなおいいのにと何度思ったことでしょう。発売は3月下旬とのことなので楽しみに待ちたいと思います。その頃には年度末の仕事も一段落して... :-)

あと、どうでもいい話ですが、こういうときの「アクセサリー」は最後に「ー」を付けますね。IT系の文章を書くときはなぜか「アクセサリ」なんですよね。

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2007年10月09日

気になる ペリカン スタイル

いつの間にかペリカンからスタイルという名の鉄ペンが増えていますね。おそらくこれも本国ドイツでの「習字用」だと思われます。同じ目的で有名なのはラミーのサファリですが、そういえばデザインがなんとなく似てますね。ただし配色がウルトラマンっぽい?

同じく習字用のペリカーノJr.はペン先が"A"という表記で、どうやらこれは初心者用を表しているらしく、ペン先の太さを表しているわけではないらしいのですが、日本語にはちょっと太めでした。今度のスタイルではペン先が"F"になっていますので期待してよいのでしょうか?まだレビューしているWebを拝見していないのでよくわかりません。そうそう、この写真ではキャップをお尻に挿していますが、実際には挿せない(きっちりはまらない)とのことです。

次の出張ではこのペンを試し書きできる店を探してみることにします。サファリに比べて書き味はいかがでしょうか。

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2007年09月20日

趣味の文具箱 vol.8

九州出張から帰ってきました。走行距離600Km。今自宅でビール中です。

帰りに熊本と大分の大きな本屋さんに立ち寄ったのですが、19日発売の趣味の文具箱 vol.8はどこにも置いていませんでした。店頭の検索PCでも「入荷待ち」とのこと。帰りのフェリーで読もうと思っていたのに残念。まぁおかげで3時間だけではありますが、ゆっくりと眠れたわけですが...。

松山に着いて帰り道の書店に「まさか」と思いつつも立ち寄ってみると、あるではないですか。 ただまだページを開いていません。今日はビールを飲んでこのままバタンキュー(死語)の予定。週末の楽しみにとっておきます。

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2007年07月13日

M910とM320 (特別生産)

万年筆専門店フルハルターさんの情報によると、7月下旬にトレドとM320の特別生産版の発売があるようです。以下、前述のWebからの引用です。

まずはトレドについて。

1.製品名 価格
M 910 レッド・トレド
¥180,000(税込み¥189,000)
ワンタイムエディション(1回限りの生産)です。

2.仕様
ペン先: ロジウム装飾18金 (M900/M800に同じ)
胴軸: 925シルバーに手彫り彫金
キャップ: 高級樹脂

3.販売予定数量
120本(国内)

4.発売時期: 平成19年7月下旬

次にM320のグリーンについて

1.製品名 価格
M 320グリーン 万年筆:  \35,000(税込み\36,750) 
M 320グリーン ボールペン: \25,000(税込み\26,250)
ワンタイムエディション(1回限りの生産)です。

2.仕様
ペン先: ロジウム装飾14金 (M300に同じ)
キャップ・胴軸: アクリルレジン

3.販売予定数量
M 320グリーン: 300本
K 320グリーン: 200本

3.発売予定日: 平成19年7月下旬

うーん、どうしますかね。トレドは「今のところ」興味がないのですが、M300系のM320には少しだけ気になります。

追記:
楽天市場にある高級万年筆の文栄堂さんで予約販売が始まってますね。M910M320。早い者勝ち?

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2007年06月19日

YouTubeが日本語化された記念にM205の動画を

万年筆とは関係ありませんがYouTubeが日本語化されたようです。

そこで先日デジカメを買い換えて IXY DIGITAL 10 にしたのも記念(?)して、M205のインクの様子を撮影してアップロードしてみました。

相変わらず腕がないのでこんな動画ですが、ブログで動画を活用するのも面白いかもしれませんね。

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2007年05月07日

久しぶりにM1000をさわる

今年のGW期間中は、連休直前に出張があったこともあり、ほとんど家に引きこもっていました :-)
そこで手持ちの万年筆の手入れをしていたのですが、今年の2月にオークションで入手したM1000を久しぶりに取り出してみました。

ほとんど新品同様の状態で届いたM1000ですが、当初手持ちのM400のM相当の書き味と大雑把に表現しましたが訂正の必要がありそうです。机に座ってM1000を握り、自宅の住所などを落書き(!)してみたところ、インクフローがM400並みに潤沢なことは間違いないのですが、線の太さは私の想像するEFよりちょっと太いかなという程度で、Mのようにインクが湧き出して広がる線とは明らかに異なりました。また、M400と書き比べてみたのですが、明らかにM1000の方が日本語の「とめ」や「はね」の所作にしっくりくる動きです。なんというか、毛筆とまではいきませんが柔らかい感じ。

そこでペリカンのスーベレーン・シリーズについて調べてみました。

私も気付いていませんでしたが、同じスーベレーンでもM300, M400, M600はペン先が14金であるのに対して、M800M1000のペン先は18金なんですね。ご存じの通り金は24金で純金、それ以外は金以外の金属が含まれていて、18金とは18/24の割合で金が含まれているという意味です。一方金は比較的柔らかい金属の仲間ですので、要はこの数字が大きいほど柔らかいことを表すようになります。

つまり14金のM400と18金のM1000を比較したときにM1000の方が柔らかいと感じた私の感性に間違いはないと :-)
ただし貴金属や光るモノに詳しい嫁にその話をすると、一般的に14金と18金で、想像している以上の「柔らかさ」の違いなんて普通の人にはわからない、との意見もありました。たしかに、絶対音階すら持たない私にそんな特殊な感覚があるとは思えません...。

そこで考察なのですが、M1000が柔らかく感じた理由を以下のように挙げてみました。

  1. 18金なので柔らかい
  2. 本体軸が大きく重いため重力の作用で柔らかく感じる
  3. ペン先の面積が圧倒的に広いためよくしなって(?)柔らかい

以上が私のM1000がM400より柔らかいと感じる根拠(?)です。

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2007年03月06日

M205 Bニブのファーストインプレッション

先日ペンクリニックで購入したM205を、今日はビジネス用の宛名書きに使ってみました。

M205B 002

ついでに同じくペリカンM205のFニブも持ち合わせていたので上記は比較写真です。

FニブとBニブの太さの違いを感じていただけるでしょうか。Fニブでは紙面にほんの少しだけ軽く押しつけなければインクが流れない(というか今までそんなことを考えたことがなかっただけで、「押しつける」という表現は不適切だと思います)のですが、一方のBニブでは、ペン先を紙面に「置く」だけでインクが流れ出してくる、わき水のように湧き上がってくるとでもいいましょうか、ほんとフローが潤沢なのです。これは「くせになる」書き味です。よくBニブは書き出しがかすれたりすると言われるようですが、ペンクリニックでの調整のおかげでしょうか、そのような症状は一度も起きていません。

Bニブで書いた線の太さは1mm弱。もともと大きな字を書く癖のある私ですが、宛名書きのように少し大きめの字を書く必要があるときは、文字のラインに肉がついて(メタボリックではありません)いい感じになります。これでカバンに常駐させるペンが1本増えてしまいました :-)

インクはどちらもペリカンで、ロイヤルブルーとブラックです。やはりロイヤルブルー程度の「薄さ」のあるインクの方が、太い線の中にも濃淡があって味があるような気がするのは私だけでしょうか。

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2007年02月26日

ペンクリニックで買った2本目のM205

ペンクリニックを初体験後、ショーケースを眺めていると嫁が目ざとくペリカンのデモンストレーターM205が陳列されているのを発見しました。「あなたが持っているのと同じ万年筆がある」とわざわざ報告してくれます。私は「ああ、そうだね」と素っ気ない口調で並んでいるM205に目をやると、そこに見てはならないモノを見つけてしまったのです。それはBニブの刻印です...。

昨年予約販売で購入したM205はFニブでした。その後、いつも拝見している手帳とカバンのホームペーヂによると、ねこJさんはBニブを購入されているではないですか。その話を読んで、しまった私もBニブにすればよかったと後悔したことを思い出しました。Bニブは今まで未体験でしたが、M205のようなお手頃価格なら試してみてもいい、そう思ったのも束の間、その後通販市場でBニブを発見できず仕舞いでした。

その憧れの :-) Bニブが目の前に現れたのです。気がつくと店員さんを捕まえて試し書きさせてもらっていました。感想としては「さすが太字!」の一言。宛名書きに使うとよさそう、などと「買うための言い訳」で頭はフル回転です。するとペンクリニックを続けている川口さんが私の方を振り返って、「ペン先調整しますよ」の一言。トドメです。もう買うしかないでしょう。

川口さんの前に座ると氏は私にこのペンを握らせ、試し書きをするように指示されました。そこで私が何本か線を引くと、ペンを取り上げてペン先を何度か紙ヤスリのようなモノでスリスリと擦り、もう一度試し書きせよとおっしゃいます。するとなんとしたことでしょう。フローも問題ないと思っていた素のBニブでしたが、調整後は私が想像していた以上の太さが書けるペン先に早変わり。もう感動モノです。

もちろん憧れのBニブを調整して頂いた上で購入できる喜びも大きいのですが、もしかすると私の手持ちの万年筆達も、私自身が今の時点で満足できていたとしても、ペンクリニックで調整してもらえばもっと幸せになれるのかも、そう思えたのでした。となると次回のペンクリニックが楽しみです。越境(!)してまで隣町のペンクリニックに出掛ける皆さんの気持ちがよくわかりました。

例によって2本のM205の比較インプレッションは後日ということで :-)

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2007年02月17日

M1000とM400

やっと週末。でも明日は日曜日ですが出張に出ます。だって宮崎って遠いから、移動だけで一日仕事...。

IMG_0256さて先日手に入れた例のペリカン M1000と、手持ちのM400を並べて写真に撮ってみました。相変わらず写真の腕がないことはご容赦ください。

もちろん下がM1000で上はM400です :-)
長さの違いは歴然です。平面的な写真なので太さの違いをお伝えできないのが残念ですが、キャップの辺りを「ぼー」と眺めて比較していただければM1000の巨大さが伝わりますでしょうか。M400はコンパクトでお気に入りの万年筆の一つですが、M1000と並べるとミニチュアに見えてしまいます。もちろんM400が小さいのではなく、M1000が大きいのです。ちなみにサイズ比較のためのロディアは#11です。

M400の全長は125mm、胴径12mm。一方のM1000はそれぞれ146mm、15mm。値的には長さにして約2cm、直径は3mmの違いですが、仮にこれを幾何学的な円柱だと仮定して容積を計算すると、

  • M400 = PI * (12mm / 2 )2 * 125 =  14,130mm3
  • M1000 = PI * (15mm / 2)2 * 146 =  25,787mm3

となり、1.8倍以上の差があることがわかります。つまり、非常にアバウトな表現をすれば、M1000M400の2本分弱の大きさがある、そんな感じです。

巨大さ、伝わりましたでしょうか?
では出張の準備始めます...。

posted by pelikan at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Pelikan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ペリカン 3/1から一部値上げ?

たいへんです。この3/1からペリカンの商品一部値上げの噂が聞こえてきました。「一部」というのが何を指すのかわかりませんが、困りました :-)

いまのところまだ噂レベルですが、ソース探してみます。

追記:
ペリカーノジュニアとフューチャーとの噂が流れていますが未確認です。他はどうなんでしょう。

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2007年02月06日

オークションで落札したスーベレーン

日頃からYahoo!オークションを眺めてはいるのですが、「これは」と思うような万年筆はあっという間に価格が競り上がり、いつも指をくわえてみているだけでした。ところが、とあるあまり盛り上がっていないオークションサイトで比較的美品の中古スーベレーンを発見しました。ペン先に「18C-750」の刻印があるというだけで詳しい説明もなく、写真も鮮明でないため緑縞であることがわかるだけ。スーベレーンで18金ということはM800だろうと判断し、入札開始価格も数千円だったので出張前にポチっと入札しておきました。

出品者のコメントから推測するに、何かのお祝いでもらったのでしょうが、あまり使う機会もなく引き出しの肥やしになっていた模様。まぁ「ダメもと」での入札です。

ところが結局入札開始価格で落札できてしまいました。

その後昨日深夜に帰宅すると落札した万年筆が届いていて、さっそく梱包を解くと想像以上の美品で驚きました。でも、何だか大きさが私の予想と違います。そこで定規を取り出して長さを測ると、驚きです。通販サイト等で表示されているM800のサイズより大きいのです。そうなのです。私はスーベレーンで18金ということはM800だろうと勝手に思い込んでいましたが、なんと届いたのはM1000だったのです :-)

ペリカンのロイヤルブルーのインクを入れて試し書きしてみました。ニブはEFですがフローがかなり良く、手持ちのM400のM程度の線です。これはこれで問題かもしれませんが、しばらく使ってみてみようと思います。ペンクリニックに行く理由ができたかもしれません。

中古とはいえ美品のM1000が数千円で手にはいるなんて、オークションにはまってしまいそうです。

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2006年12月25日

Super Sheriffの謎が解けた

10月に友人の結婚式で上京した際に、立ち寄った銀座伊東屋で嫁が発見した万年筆消しの使い方がわかりました :-)

Super Sheriffという名前の万年筆消し。伊東屋のポップでは「ペリカンのロイヤルブルーのみ」消すことができるとありました。試しにペリカン・ロイヤルブルーで文字を書いた後にこのペンの白い方のペン先でなぞると見事字が消えていきます。インクが限定されていますが、まさに万年筆の消しゴムです。これはこれで便利だと思っていたのですが、このペンのもう一方の先にある、青いペン先が不思議でした。なんのために青いペンもついているのだろう、と。

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2006年11月09日

トラディショナル3兄弟

携帯の写真なので非常に写りが悪いのですが :-)

手持ちのペリカン トラディショナル M20xシリーズです。

SN370003[1] (2)一番上がM200のワインレッド。例のアメ横で手に入れた万年筆です。ペン先はEFを選び、インクはペリカンのブラウンを入れています。本当は当初赤いインクを考えていたのですが、学校の先生みたいに採点に使うわけでもないので同系暖色の茶色を選択。でも、今まで子供の時の色鉛筆以来(?)茶色なんて使ったことがなかったので不思議な感じです。

真ん中は最近限定発売中のM205スケルトン。ペン先はFにしました。透明なのでインクタンクが丸見えです。内部のピストンなどが黒なのでインクも渋くペリカン・ブラックを入れました。ペンを傾けるとインクが動いて、ひとりでニヤニヤしてしまいます。

3本目はM200のダークブルーでペン先はMです。インクはペリカンのロイヤルブルー。私が一番よく使う色です。ワインレッドに比べてダークブルーの方が「よりよく透けて」いるようで、こちらの方がインクの残量、傾けたときの流れ具合がよくわかります。

さてEF,F,Mの各ニブで書き比べをしてみるのですが、まだ初心者の私には差が分かりません :-) ペン先が太くなるにつれてインクの出も良いように感じるのですが、インクの種類も違うので科学的な比較ではないですね。また、もともと筆圧の高い私が、まだ恐る恐るペンを握って書くものですから、今のところでのペン先も同じ線の太さに見えてしまいます。

M400のMも持っているので、M200ダークブルーのMとの書き味をつい比較してしまうのですが、同じロイヤルブルーを使っても、M400の方が線も太めでフローも良いように感じます。値段相応、といえばそれまでですが、トラディショナル・シリーズも十分楽しめる書き味です。

これから仕事で使い込みを始めます。きっと数ヶ月後には書き味も私に合ってくるのだろうと思います。いずれまた(今度はデジカメ写真で)レポートします。

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2006年11月07日

Werner's Info-Page pelikan-Pens

昨日は75 Years of Pelikan ペリカン75年の歴史という書籍を購入した話をしましたが、Webにもペリカン万年筆の歴史やモデルについて詳細な情報を提供してくれているサイトがあります。

Werner's Info-Page pelikan-Pens

英語のWebサイトですが、ドイツ語版もあります :-)

モデル毎に整理されたペリカン万年筆の数々は圧巻です。資料としてもたいへん貴重だと思います。これも見ているだけで楽しい気分になれます。

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2006年11月06日

75 Years of Pelikan ペリカン75年の歴史

まだそれほどたくさんの万年筆を使ってきたわけではないのですが、私はなんとなくペリカンのペンに魅せられています。愛用はM400の緑縞ペン先Mなのですが、M600にも興味がありますし、いつかはM800を使ってみたい...。そんなことを色々考えていたら、ペリカンの歴史をまとめた書籍があるというではないですか。さっそく入手しました :-)

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2006年10月24日

ペリカン M200 ダークブルーを緊急注文

フルハルターさんのWebでM205デモンストレーターの紹介ページを見ていて、驚きました。

ペリカン社は、従来よりスケルトンモデル 200を造っていた。
無色透明から、緑・赤・灰・茶(アンバー)、そして現在のダークブルー。
そのダークブルーも、ペリカン日本には残りが少ないという。
スケルトン好きの方々には残念なことと思うが、あと僅かの期間しか入手出来ないであろう。

なんとM200のダークブルーももうすぐ販売終了との情報です。

先日アメ横でデッドストックのM200ワインレッドを購入した際、ダークブルーも購入するかどうか迷ったのですが、「まぁ次の機会でいいか」くらいの気持ちでスルーしていたのです。そこで急遽通信販売で入手することにしました。

 img10032170282

先日からM200ワインレッドM205デモンストレーターと、似たような万年筆ばかり購入していますが、ここで「赤も買ったことだし、青はいいか」なんて今は我慢できても、きっとそのうち「ああ買っておけばよかった」と後悔することぐらいこの歳になればわかります :-) それにしてもM200/205が1本数万円もする万年筆でなかったことに安堵しています。

ペリカン トラディショナルスケルトン M200 万年筆(ダークブルー)

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2006年10月20日

ペリカン M205 デモンストレーター

11月に発売される予定だったペリカンM205デモンストレーターも届いてしまいました。

img10032320945

もう今週末はお祭りになりそうです。

 

posted by pelikan at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Pelikan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

ペリカン M200 ワインレッド

友人の結婚式で上京した際、アメ横でデッドストックのペリカンM200ワインレッドを発見。躊躇することなく購入しました。

img10111139756

ペン先はEF。まだインクを入れていません。週末に詳しくレポートします。

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