2008年03月25日

文具救急箱

松山は今日、桜が開花しました。平年より3日早く、去年より2日遅いそうです。

所用でホームセンターに寄ったところ「文具救急箱」なるものを発見してしまいました。Dr.ionシリーズの仲間のようです。 ファスナーとポケットの組み合わせで5面収納になっていて、筆記用具だけでなく、文具関係の小物ならたいていなんでも入ってしまいそうなサイズです。(H135×W215×D70mm、260g)

ただしデザイン等はそれほどおしゃれではありません。それでも今回購入に至ったのは、車載用の文具類を収納するのにピッタリだと思ったからです。ペンやハサミ、カッタナイフに定規にセロハンテープ、そしてロディア#11も収まるはずです。

仕事柄トランクには工具箱をいつも常備していますが、文具類も工具箱の中に放り投げていました。でもこの文具救急箱を使えばグローブボックスやセンターのコンソールボックスに収納してもよさそうです。

あー100円ショップに似たようなモノがあるよ、とかの報告は不要です(笑)

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2008年01月08日

雲形ナンバープレートとポンジュースの出る蛇口

にゃっ太さんのリクエスト(?)にお答えして、私の住む松山のローカルネタを少々 :-)

雲形ナンバープレート (松山市)
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/shminzei/1180925_904.html

坂の上の雲は松山出身の秋山兄弟と正岡子規が活躍する司馬遼太郎の小説です。もともと松山は夏目漱石の坊っちゃんと道後温泉を観光資源としてきましたが、この数年にわかに坂の上の雲を盛り上げていて、NHKにてスーパードラマ(当初はスーパー大河といっていたような)として放映される予定です。そのため松山市がかなり力を入れていまして、坂の上の雲のまちづくりなる政策(!)が実施されています。前置きが長くなりましたが、その一貫として原付のナンバープレートを雲形にしたようで、最近街中でもときどき見かけますが、松山のすべての原付のナンバーが雲形というわけではありません(笑)

蛇口からポンジュース (毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080106mog00m040017000c.html

愛媛県はみかんで有名(だと思ってる)ですが、ポンジュースも有名ですよね?そしていつの頃からか、愛媛では水道の蛇口からポンジュースが出てくる、なんて都市伝説が広まっていました。私も県外で友人と飲んでるときによく訊かれるので、「うちの家にはC(クール)と書かれた蛇口と、H(ホット)とPもある」なんて勢いで答えていました。それがこの正月間、松山空港の出発ロビーに設置されて、帰省客にうけた、というニュースです。まぁ変な事件で騒がすよりもほのぼのとしたニュースでよかったです。

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2007年11月29日

ブログ更新が滞っている理由

限定キャップレス購入以来、ブログ更新が滞っていますが、少々理由があります。

(理由1)
実はキャップレスを購入した日に、我が家に2才オスのチワワがやってきました。知人の知人が飼っていたのですが、やんごとなき理由で飼えなくなったため、もともと犬を飼いたがっていた嫁のたっての希望で我が家に養子入りしてきた次第です。

ところがもう2才とはいえチワワはチワワ。かなり手が掛かります。これに労力をとられて毎日バタバタしています。

(理由2)
お恥ずかしい話、先月だったかな?、嫁と喧嘩しまして(笑)、そのとき頭まで血の上った私は、自宅階段の踊り場に置いてあった段ボール箱を蹴り上げたところ、見事段ボール箱は一階にシュートされたのですが、なんとこの中に嫁のデジカメが入っておりまして、以降電源をONにしてもレンズが飛び出すだけで液晶に何も映らない、つまり壊してしまったわけです :-)

で、問答無用で私のデジカメIXY 10が取り上げられてしまいました(涙)

しかし因果応報とはいえデジカメがないとブログが更新できません。そこで最近のデジカメ事情を調査し、コンパクトなのに光学ズームが7倍のCaplio R7を購入することに決めてカメラ屋に出掛けたところ、何と型遅れのR6がお買い得価格になっているではありませんか。R7は800万画素らしいですが、R6は700万画素程度。それくらい私にとっては誤差の範疇。迷うことなく安い方のR6を購入したのです。

でもここで話は終りませんでした。

光学ズームが優秀なデジカメを買ったところ、前述のチワワのズームアップ写真が素人の私でも比較的簡単に撮れるんですよね。それを知った嫁は私にIXY 10を返してくれたのです...。

以上のような顛末がありましてブログ更新が滞っていましたが、デジカメも私の手元に戻り、私は元気です :-)

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2007年09月26日

青と緑

某連載の来月号を書き終えました。
「書く」といっても残念ながら万年筆で原稿用紙にではなく、ワープロなのですが。

ところで今回は信号機について書いていたのですが、信号機の「青信号」が気になっていろいろ調べました。というのも、子供の頃、たぶん私が小学校に上がった頃は青ではなく「緑信号」だったような記憶があるからです。

まずは歴史から。現在のような点灯する信号機、正確には交通信号機は鉄道の信号機の流用で明治元年の年にロンドンで設置されたのが最初のようです。なんと当時はガス灯を使ったそうです。その後20世紀に入ってニューヨークの5番街交差点に電気式の信号機が登場します。この信号機は3色式で、緑、黄、そして赤だったそうです。その後日本でも1930年に日比谷交差点に第1号の信号機が設置されました。そして当時の道路交通法では「緑、黄、赤」と定められたらしいのですが、戦後の改訂で緑は「青」に変更されたようです。

さてなぜ緑ではなく青なのか。現在信号機の色についてはISOで国際的に統一されているようです。たしかに知らない国に行って信号機の色が違うと怖くて道も歩けませんからね。もっとも、その色が何を示しているのかはその国の道路交通法に従います。ちなみに日本では「青(緑)」は「進め」ではなく「進んでも良い」が正解。一部の国では赤信号でも右折(日本の左折に相当)が許されている場合もあります。話が少し脱線しましたが、日本の信号の「青」はISOで定められた緑色から逸脱しない、限りなく青に近い緑という解釈のようです。外国人向けの自動車免許の試験では青信号は"Blue"ではなく、やはり"Green"なのだそうです。

ではどうして日本だけ「青信号」なのでしょう。

色々な説があるようです。まず、色覚障がい者に配慮したとの説。緑色の識別が難しいので青色にしたということなのですが、真偽は不明です。この考え方なら、外国でも青信号があってもよさそうなもの。そこで私が思い出したのが、以前インク工房で作ってもらい「蒼竹」と名付けた緑に近い青色のことです。竹の色って、本来は緑だと思うのですが、青と表現することがありますよね。松もそうだと思います。そこで調べてみてわかったのですが、どうやら昔から日本人は青と緑を明確に区別していなかったという事実です。この傾向は日本独自のものではなく、漢字圏である中国、韓国、ベトナムでも共通のようです。

そう考えるとそうかもしれません。果物が熟れていない緑の状態でも「青い」と言いますし、青リンゴは青じゃないですよね。私の父親は植木が趣味ですが、なんでも青と表現して、青と緑を区別しているとは思えません。

もっとも私たちの世代になると、学校の図画の時間に何色もあるクレヨンや絵の具を使って色を覚えましたから、緑を明確に区別することができて(?)いますが、意識しないとやはり青も緑も「青」の一言で片付けている、もう少し格好良く言えば、青の範囲が広い、ということなのかもしれません。

なんだか、万年筆の微妙な青色に色々こだわる訳がわかってきたような気がしました :-)

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2007年09月21日

飛行機と万年筆

飛行機に万年筆を持ち込むとインク漏れするとよくいいます。

国内の旅客機の場合、客室内は0.8気圧に保たれているようです。飛行機に乗ると耳が痛くなるのもこのせいです。もしポテトチップスを持ち込むと、袋が風船のようにパンパンに膨らむことでしょう。気圧が下がれば空気は体積を増すためこのような現象が起きるわけですが、万年筆内の空気も同じ影響を受けますから、結果としてインク漏れが発生しやすくなります。

インク漏れを抑えるために、ペリカンのスーベレーンのような吸入式の万年筆の場合はあらかじめインクを満タンにしておくのがよいと言われますが、気圧の降下は液体も影響を受けますので万全ではないと思われます。面倒ですがタンク内のインクを空にしておくのがベストかもしれません。カートリッジ式の場合も同じで、乗り込む前にカートリッジを外しておく方がいいでしょう。

ところで私の経験上の話ですが、ボーイングの777や767で国内移動する際にインク漏れを起こしたことは今のところありません。かなり客室の気密性が良いのではないでしょうか。逆に、ジェット機よりも低い空を飛ぶ(その分外気圧は地上に近い)プロペラ機でのトラブルが多いです。先日も名古屋まで今話題のボンバルディアでしたが、到着後打ち合わせでメモをとろうと万年筆を握ったところ手が真っ青になってしまいました。

もともと毛細管現象という物理現象を利用した万年筆なので仕方がない話ではありますね。そしてそこがかわいらしいわけですが :-)

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2007年09月06日

セーム皮を買ってみました

これは私だけのことでしょうか?万年筆を使うようになって、軸やキャップの脂汚れが気になるようになりまして。たしかに汗かきな体質ではあるのですが :-)

そこでセーム皮なるものを買ってみました。とんと疎かったのですが、宝石やカメラ、楽器や中には刀まで(!)、様々なものを磨いて光沢を出すクロスらしいのです。インターネットで調べてみると、偽物も多いので注意みたいなコメントも多いですね。私の買ったモノは本物だと思っているのですが...。

で、使ってみた感想ですが、たしかに軸本体の脂汚れに起因する指紋のような汚れは拭き取れてきれいになってくれているようです。繊維組織がかなり細かいのでなせる技ですね。金メッキの部分はちょっと怖くて軽くしか拭いていません。剥げてしまうと恐ろしいので...。あと、拭き始める前に本体にゴミが付着していないか確認した方がいいですね。そのまま拭いてしまうと、傷を付ける原因になりかねません。

どうやらカメラやさんに行けば売っているようです。サイズはいろいろありますが、万年筆を磨くだけなら一番小さいやつで十分です。

ただ、やっぱり傷が付くのが怖いので、まだゆっくりゆっくり拭いて試している段階です :-)

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2007年08月01日

万年筆クロニクル

ちょっと本業が忙しくて更新が滞っていました。

週末に届いた新刊 万年筆クロニクル。まだちょっと目を通した程度ですがかなりボリュームがあります。ちょっと万年筆の達人とかぶるような気もしますが、同じ著者(本書では共著)である古川浩一氏によるもです。

内容はクロニクル(年代記)にふさわしいもので、万年筆の歴史や構造、内外ブランドの物語、そして人物伝と豊富です。さらに共著のすなみまさみち氏のものだと思いますが、各時代のカタログや資料の数々は見ているだけで楽しくなってきます。

「辞書代わり」として愛好家には必須の書籍だと思います。

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2007年07月23日

万年筆についてのコラム

実は私はIT従事者なのですが、Windows Server Worldという月刊誌にコラムの連載を持っています。

で、明日(2007年7月24日)発売の9月号では万年筆をテーマにしたコラムを書いています。

なぜIT雑誌で万年筆なのか、という疑問もあることでしょうが、編集部からITと直接関係のない現象や事象について空想的に"プログラミングする"という実に抽象的な依頼を受けておりまして、今までも「自動販売機の釣り銭切れはなぜ起こるのか」といった"わりと"真面目な主題や、「合コンでモテるにはどうすればいいのか」といった"くだらない"話まで毎月書いています。

本屋さんで立ち読みしていただければ :-) 幸いですが、このブログをお読みの皆さんにとってはくだらない、役に立たない話ですのでご容赦下さい。ただ、万年筆のことなんて考えてもなかった人たちの中で、少しでも興味を持ってもらえたらいいなぁと、思っています。

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2007年07月03日

Preppy

嫁がいつの間にか買って使ってました。

IMG_0005プラチナ万年筆の万年筆プレピー。"Preppy"という綴りなので「プレッピー」だと思っていた私はすでにオヤジなのかもしれません。覚えてませんか、プレッピー・ファッション...。

さてプラチナ万年筆のプレピー :-) ですが、万年筆だけではなくサインペン・プレピーや蛍光ペン・プレピーも存在するようです。どれも使い捨てではなく、万年筆とサインペンは共通のカートリッジ(ブルーブラックは万年筆専用)が用意されています。また蛍光ペンも別途専用のカートリッジがあります。

万年筆プレピーの定価は210円(税込)、カートリッジは2本入りで105円(税込)ですから、ペン本体は150円といったところでしょうか。でも書き味はたいしたものです。かなり軽めですが、細字のペン先は割れることもなく、かすれることもありません。面白いことに、ペン先を直角に紙面にあてても字が書けます。試しに裏にしてみましたが、これもOKです。廉価版とはいえ、さすがプラチナ万年筆、あなどれません。

このプレピーを嫁は近所のスーパーで購入したそうです。嫁が「普通」の万年筆に目覚めないことを祈るばかりです。

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2007年06月18日

アメ横に行けるかも

今週も出張です。

金曜日に女満別空港からの帰りに羽田を経由します。そこに上手い具合に東京での仕事がひとつ入りました :-) 帰りを一日延ばして久しぶりにアメ横に行ってみようと思います。帰りの飛行機次第ですが、銀座にも行けるかな。楽しみです。

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2007年05月31日

報画堂さんの新店舗

地元松山の文具専門店、報画堂さんが移転して新しいお店になったので覗いてきました。

報画堂さんは楽天市場でも @PEN 報画堂 の名前で出店されています。以前は通勤路にお店があることは知っていたのですが、学生街でしかも駐車場がよくわからなかったので残念ながら立ち寄ったことはありませんでした。

新店舗は私の自宅からも近くなり、駐車場もあったのでさっそく訪問。店舗自身はあまり大きいとはいえませんが、万年筆を始めとする筆記用具や、流行のアイテムが揃っていました。インターネットの店舗とは異なり、店頭では定価販売(のように見えました)のようですが、松山のような地方でも、垂涎のアイテムに直にお目にかかれるだけでホント目の保養になります。今回は仕事の途中で近所を通りかかったついでに立ち寄ったので、次回はゆっくり来店して何かゲットしてみたいと思います。

松山周辺にお住まいの方なら、南環状線側からはなみずき通りに曲がったすぐのところ、川を渡る橋の手前左手にオシャレな店舗が見えます。

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2007年05月10日

名入れのための彫刻機

ねこJさんの「手帳とカバンのホームペーヂ」のお買物手帖コーナーに博多文具ツアーが追加されています。いつも更新を心待ちにしていて、今回も楽しく拝見しました。ところで本文中に百貨店の万年筆売場でねこJさんが目にした名入れのための刻印機の話題がありました。

名入れなるものを経験したことはないのですが、確かに「名入れ承ります」という通販サイトをよく見かけます。そういえば万年筆への名入れはさておき、景品で貰うボールペンには企業名やブランド名が入っていますね。ただああいったノベルティ商品ではシルク印刷が一般的だと思います。一方で万年筆のような高級ペンへの名入れは、印刷ではなく刻印のように彫刻してあるものが普通ですよね(?)。今回のねこJさんのWebを拝見して、初めて名入れのための機械が存在することを知りました。

そこで探してみました。

さすがインターネット、探せばあるものです。ねこJさんが実際に目にしたものとは異なるかもしれませんが、原理は同じだと思われます。文字原板なるいわゆるフォントを並べて、これを「なぞる」とパンダグラフの先で動きに合わせて文字を削る機械のようです。ということは、何種類かの名入れを用意しているお店は、このような機械を1台持っておいて、フォントフェースの異なる文字原板をいくつか持てば良いわけですね(?)。文字種によっては有料だったり、割高だったりするお店の場合は、原板がない場合外注しているのかもしれません(?)。

こんな機械が存在しているなんて考えたこともありませんでした。もっと原始的に :-) 本当に手彫りでもしているのかと思っていました。そういえばスーツを買うと上着の内ポケットのところに「名入れしましょうか?」とよく訊かれますよね。今ではマイコン制御のミシンもあるようですが、その昔はこれと同じような原理だったのでしょうか?

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2007年03月24日

北海道出張中に購入したソメスサドルのペンシース

年度末進行のため休日出勤中です :-)

さて先日の北海道出張帰りに札幌の大丸藤井セントラルにも立ち寄ることが出来ました。写真はそこで購入したソメスサドル製のペンシースです。

SOMES 004

いわゆる「蓋なし」でスーツのポケットにそのまま放り込むタイプのペンシースです。この手のペンシースが欲しかったのですが、案外置いてないんですよね。ソメスサドルの通販サイトにもありません。もしかするともう現行品ではないのかも。

硬い革が使われており、型くずれすることはなさそうです。裏面はフラットになっていますので、背広の内ポケットに名刺入れと重ねて入れても野暮ったくありません。写真では4本のペンを挿していますが、詰めれば5本は並びます。

ついでに今日このペンシースで持ってきたペンをご紹介しましょう :-)

まず写真の一番上がシャーボX。ジェルボールペンと0.7mmのMPで最近のお気に入りです。筆記時にペン先がぐらつかないのがいいです。

次がカランダッシュのボールペン、レトロ。登場する機会は減りましたが、書類にサインするときや、宅配便の宛名書き :-) に使っています。

3本目はラミーサファリのEF。事務所ではあまり使いませんが、外出時や現場で手帳を記入する際、主に立ってメモするときに使っています。

最後はペリカンM205デモンストレーターのB。事務所で息抜きにこの万年筆でスラスラと落書き :-) してニヤニヤするときとか、あとは封書の宛名書きに使っています。

さて、では仕事に戻ります。

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2007年02月15日

週刊現代に万年筆の特集

いつも拝見している アカガシさんの〜a piece of paper〜で、今週号の週刊現代(2007年2月24日号)に万年筆の話題があることを知り、深夜でしたが近所のコンビニに買い物に出掛けました。週刊現代っていつもは読まないので、どの棚にあるんだろうと探したのですがなかなか見つからず、あきらめようかと思ったらなぜか「成人コーナー」に並んでました :-)

カラーで6ページ。有名な販売店の紹介と、有名作家のお気に入りの万年筆を紹介するミニ特集です。やっぱり小説家はモンブランなんですねぇ。

こういう一般誌で取り上げられると発行部数も多いでしょうから、「そうだ万年筆を買ってみよう」なんて人も出てくるんでしょうね。

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2007年01月18日

弘法筆を選ばず?

「弘法筆を選ばず(択ばず)」という有名なことわざがあります。有名な弘法大師は字は上手だが、そういう人は道具を選ばない、つまりどんな道具や環境でも立派な仕事をするものだ、という意味ですが、当の弘法大師は結構筆にこだわっていたとか。

実際は書体に合わせて筆を使い分け、都への手紙には「こちらは田舎なので良い筆が手に入らない」と愚痴までこぼしていたそうです。

ではこのことわざはどのようにして生まれたのかというと、中国の「能書筆を択ばず」というフレーズが輸入されたものなのだそうです。「能書」とは書の名人のことで、この場合の能書とは唐の時代の書の名人、欧陽詢のことを指すそうです。これが後年になっていつの頃からか日本の能書である弘法大師に主人公が入れ替わって生まれたことわざなのだそうです。まるでビデオレンタルにあるB級映画の命名法 :-) のようなコピーですが、それくらい弘法大師の書はすばらしかったのでしょう。

かくいう私も名前に「弘」の字が入っていますが、書の名人どころか、他人にお見せできるような字ではありません。ですからこのことわざを逆説的に解釈して「弘法大師じゃないんだから道具は選ぼう」状態で万年筆を探し求めているのかもしれません :-)

そういえば私は本業(プログラマ)でもキーボードにこだわりがあります。と言っても、何万円もする高級なキーボードを使っているわけではなく、昔からNMBというあまり表舞台にでないOEMメーカのキーボードを使っています。その昔、キーボードが2〜3万円するのが当たり前の時代がありました。今では1,000円を切る値段で売っていたりしますが。当然コストダウンのたまものです。でも許せないことがひとつだけあって、最近の安いキーボードではキータッチうんぬんより、キーボードがしなってしまうのです。これはキーボードの裏に鉄板が入っていないためです。鉄板が入っているかどうかは、持ち上げて重さでもわかります。筆圧も打圧も強い私には鉄板が必須なのです。

ということで、今後も道具を選ぶのだろうと思います :-)

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2007年01月11日

マッジョーレ ペンケース

クリスマスのことになりますのでもう去年の話になってしまいますが、嫁にペンケースを買ってもらいました。いわゆるロールタイプのペンケースが欲しかったのですが、このマッジョーレペンケースロールタイプ6本ざしには、フラップ状の蓋がついていていい感じです。

IMG_0233あいかわらず写真が下手なのは愛嬌ということで :-)

一般的なロールタイプのペンケースでは、ペンのクリップでポケットに固定することが多いのですが、左の写真の通り、このペンケースのポケットは短めでクリップで固定することはできません。でも上部に大きな蓋があるので、巻いたときにペンが抜け落ちる心配がありません。またこの蓋のおかげで、隣同士のペンがぶつかって傷つくこともありません。さらに内張りはスエード調の人工皮革でペンにやさしい素材です。

ちなみに一番左がペリカンM400です。途中省略して一番右がラミーのサファリですが、この長さが限界のようです。憧れのM800もサファリとほぼ同じサイズですから将来購入してもこのペンケースが使えそうです :-)

IMG_0234もう一枚の写真はこのペンケースを三つに折り曲げるように丸めて紐で縛った状態です。 革はカーフスキンで柔らかく簡単に丸めることができます。あとはこのまま鞄に放り込めばOK。

私は6本収納できるケースを選びましたが、他に10本収納できるタイプもあります。また、色はダークブラウンを選びましたが、他にもブラックレッドネイビーボルドーオレンジと好みに合わせて選ぶ(迷う)こともできます。

 

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2006年12月28日

ペンカタログ2007を手に入れる方法

私は運良く取引先のご厚意で「ペンカタログ2007」を入手することができましたが、通販サイトでも一定額以上購入するとプレゼントしてくれるところがあるようです。

たとえば、楽天市場の高級万年筆の文栄堂さんでは、現在1万円以上の買い物をした人を対象にペンカタログをプレゼントしています。申し込み方法等はWebサイトで確認してください。先着順だそうですので、お年玉として(?)何か購入する予定のある方は急いだ方がいいのかもしれません。

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2006年12月26日

ペンカタログ2007と値上げ

取引先のご厚意で「ペンカタログ 2007」を手に入れることができました。

現在、忘年会のない日は寝る前に眺めているのですが、噂通りどうやら来年は一部のメーカーで値上げのようです。中には50%も値上がりするペンもありました。たしかに大量に売れる商品ではないですが残念な話です。

例えば私の感覚では、万年筆と比較して、ボールペンにあまり予算を掛けたくありません。でも定価1万円の万年筆が年明けから1万5千円になってしまうなら、今のうちに購入しておくべきかなぁとも思います。

地方在住のため通信販売を利用することが多く、いろいろなWeb通販サイトを眺めてみましたが、万年筆とは違ってボールペンなら通販で買っても個体差で悩むことはないかなぁと....ポチっと押してしまいそうです。

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2006年12月20日

漢字が書けない

日頃パソコンで仕事をしていると、変換はできるし読めるんだど、書けなくなっている漢字の多さに自己嫌悪してしまいます。なぜそうなったかという考察は連載ネタにしたのでその辺りは雑誌を読んでいただくとして :-) 、さっそく注文してみました。

忘れもしない、今年の元旦に実家の近所で立ち寄ったショッピングモールで、当時も入手困難だったニンテンドーDSを見つけ、「脳をきたえる...」ソフトと一緒に購入したものの、数ヶ月で飽きてしまって放置していました。
でも漢字の書き取りって手書きデバイスにぴったりなソフトではないでしょうか。いつまで続くかわかりませんが、しばらく寝る前の日課にしたいと思います。
人前で手書きするときに、せっかくお気に入りの万年筆を取り出しても、字を忘れて平仮名だらけってのも格好悪いですからね。
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2006年12月04日

007 カジノロワイヤル モデル

先日12/1封切りの映画「007 カジノロワイヤル」を見てきました。

その中の台詞で「(腕)時計はロレックス?」と尋ねられたジェームズボンドが、腕をまくって見せることもなく「オメガだ」と答えるシーンがあります。もちろん歴代のジェームズボンドはオメガのシーマスターの広告塔でもあるわけですからお約束のシーンでした。

img10032428073 かくいう私は昔からの007のファンで、もちろん腕時計もオメガです :-)

ところで映画の公開にあわせて、デュポンから 007 カジノロワイヤル モデルが限定で2007本だけ発売されるようです。私が知らなかっただけですが2004年にも同じように限定モデルが発売されていたようですね。劇中にこの万年筆が登場したのかどうかは定かではないのですが、さすが商業主義の見本のような :-) 映画だけあって、毎回007の新作公開時にはタイアップ商品がたくさん登場します。ひげそりもそうですし、車までありますよね。

さて今回の限定モデルですが、胴軸の銀のリング部分に「007」の刻印があります。007ファンとしてはこれが重要なのは百も承知ですが、万年筆ファンとしてはどうでしょう。ちょっと安っぽく見えるのですが...。限定モデルですので、購入しない限り実物にお目にかかれることもないでしょうが、もし見ちゃったりすると欲しくなっちゃうのかもしれませんね...。

posted by pelikan at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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