2008年07月09日

ジウリス片手に走り回っています

6月から仕事で走り回っていて、今月7月は今週県内出張。来週は幕張の展示会に出展。再来週は洞爺湖サミットの後始末、ではなく、洞爺湖の近辺に出張(サミットがあるためスケジュールが遅れた)です。

現場で刻々と発生する問題をメモ書きするためにはやはりノート(帳面)が必須ですね。最近はジウリスのA5ファイルノートを持ち歩いています。もちろん中身は同じくマルマンのルーズリーフ・ジウリスA5です。

正直ルーズリーフをはさむファイルノートというかバインダーに「大人のおっさん(?)」の選択肢は少ないのですが、このジウリスは渋くていいですね。しかもリーフもジウリスは高級感のある紙です。学生時代に使っていた紙とは書き味が全く違います。

なお、現場はもう夏なので万年筆は使っていません。走り回ることが多く、しかも気温でインクが蒸発してしまうのです!。もっぱらボールペンを使用しています。はやく涼しい事務所に戻りたい!。

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2008年04月15日

トラベラーズノートのペンホルダー

遅れ馳せながらトラベラーズノートの新しいアイテム、ペンホルダー(M)を購入しました。 

RIMG0100先週、急に九州出張が決まり、いつものようにトラベラーズノートを持って行くことにしたのですが、そういえば例のペンホルダーがもう発売されていることを思い出し、近所の文具店でゲットしました。

サイズはMSの2種類あり、悩みましたがMを選択。

Mの場合、内径が12mmでサファリのペン軸は収まるのですが、残念ながらキャップは通りませんでした。まぁサファリの場合はクリップが大きいので、これをひっかければ問題ありません。

このペンホルダーは金属製のクリップでトラベラーズノートのカバーに挟んで使用します。最初は「大丈夫かなぁ」と不安でしたが、出張中外れることはありませんでした :-)

これで出張アイテムがまた増えました。

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2008年02月27日

リフィルの整理

今年からシステム手帳をfILOFAXのETONに替えたお話を以前しましたが、日誌代わりの見開き1日タイプのリフィル全てを納めることはできないので2ヶ月分だけ挟んでいたところ、あっというまに2月もお終いです。そこで1月分のリフィルを保存し、3月分を追加する「儀式」を今晩辺り滞りなく行う予定です。

ところで手帳から取り外すリフィルですが、これを整理する方法を考えなければいけません。そのためには保存用のバインダーだろうということで地元の文具店を巡ってみたのですが、どれも収納枚数に問題があり、半ばあきらめていたのですが通販でなかなかよさそうなバインダーを発見しました。

これだと1年分のリフィルを格納できるでしょうし、デザインもシンプルで事務所に置いてもよさそうです。さっそくポチッとしておきました。地元の文具店もこういう実用的な物を置いてくれればいいのですが、どうしてもデザイン優先で若者向け :-) が多いですね。

さて話題はがらっと変わりますが、今年はどうもついていません。

1月には入院、その後も風邪が長引いて本調子ではない上に、昨日の朝、お客さんのところが全焼したとの電話で起こされてしまいました。幸い明け方の火事でケガ人はなかったようですが、建物とその中のコンピュータが全部燃えてしまったそうです。不幸中の幸いですが、データはすべて別棟のサーバに残っていたのでなんとかなりそうなのですが、年度末のこの時期、予定外の出張が発生しそうです。火の用心、火の用心。

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2008年01月15日

ちょっと変わったリフィル

今年からシステム手帳のリフィルとして能率手帳のなんでもリストを使い始めました。

文具店のシステム手帳コーナーで見つけて使い始めました。なんのことはない、タイトルと、2列複数行のリストですが、使い方次第で便利なメモになりそうです。

まず私が最初に作ったタイトルは「難語」です。今年の年賀状に「虚室生白」と書かれたものがありました。四文字熟語というか、たぶん中国の昔の「ありがたい」言葉だと思うのですが、恥ずかしながら知りませんでした。そこでこの「虚室生白」を行の左側に書き込み、おとそ気分の抜けた(?)後日、インターネットで意味を調べて右側の列に記入しておきました。まぁ自分で使うことはない難しい言葉ですが、忘れないようにとの意味も込めて。

別のページには「IT」なんてタイトルもつけました。本業でよく使う単語の意味をメモするためです。

例えば最近はISPがSPAMメール送信対策で外部メールサーバを使えないようにしています。これを Outbound Port 25 Blocking 略してOP25Bなんて書くのです。これ自身は私も覚えているのですが、このブロックを回避するためのポート番号(587)をど忘れしたりするんですよね。そこでキーワードと意味、それと対策方法(この場合はポート番号)などをメモするために使ってみました。

まぁ普通の横罫のリフィルに定規で一本線を引けば実現できるフォーマットですが。

こちらはWebで気付いたのですが、同じようなシリーズでカレンダータイプのメモもあるようです。

本来は見開き1ヶ月のカレンダーとして利用するのが筋かもしれませんが、これってインクの色見本に最適かもしれませんね。ガラスペンなるものを買った暁には、私もこれを使って色見本を作ってみようと思います。

なんだかシステム手帳を使う楽しみがまたひとつ増えた感じです。

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2008年01月09日

トラベラーズノートを磨く

今週末は和歌山に出張です。

RIMG0091例によってトラベラーズノートの中身を「関西」リフィルに入れ替えて準備開始です。

私の住む松山からだと、高速道路で徳島に出て、そこからフェリーに乗るのが一番です。ということで、フェリーの時刻表をWebから探し出して印刷、それを貼り付けました。さらに今回の出張先は初めての現場なのでこれもWebから地図を拝借。宿泊先の電話番号も。

実は使っているカーナビの地図が古いので、あらかじめ電話番号で検索できるかどうかの確認も必要なんです。最近は市町村合併で地名も変わってますからね。新しい地図にしたいのですが、メーカーが出してくれなくて...。

RIMG0089

愛用のトラベラーズノートの革カバーですが、いつも乱暴に扱う(!)ので小さな傷だらけになってしまいました。この手帳の場合、そんな傷がある方が味が出ていい感じなのですが、あまりにもメンテナンスしていなかったので革クリームを塗り込んだら写真のように新品に近い色に戻りました。もちろん傷跡が消えるわけではありませんが、たまにはメンテナンスしないといけないわけですね。

あーもちろん傷跡や艶がいいんだという人もいらっしゃることでしょうが、私の場合、あまりにも汚れて艶と言える状態ではありませんでした(苦笑)

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2008年01月06日

今年の手帳 fILOFAX

年末に購入した新しいシステム手帳のバインダーです。

RIMG0086

fILOFAXのETONです。昨年1年間に貯まったマイルやポイントをかき集めて購入しました。前回も書きましたが、手帳カバーが高級だからといって仕事も「デキル」わけではないのですが、私もそろそろいい歳(?)なので清水の舞台から飛び降りてみました。

RIMG0088付属のfILOFAX謹製リフィルは私にはバタ臭い :-) のでBindexのものに入れ替えました。基本的にスケジュールはExchange Server + Outlook + PDA で管理しているので、私にとってシステム手帳は「日誌」です。今年は見開き2ページで1日分のダイアリーリフィルを選択しました。

写真はわざと小さくしてあるのですが、見開きの右側がタイムスケジュールとToDoになっていて、ここには実際に起きた内容と、電話等で発生したToDoをメモすることにしました。この日は仕事始めなので真っ白ですが(苦笑)

一方見開きの左側は無罫のメモ欄になっているので、ここには日誌代わりにで電話等のやりとりをなるべく簡潔に記録していこうと思っています。仕事柄、複数のプロジェクトや案件、そしてサポートが同時進行で動いているため、「明日への記憶」といった感じの日誌です。とはいっても、これはまだスタートしたばかりのマイ・ルールでして、毎日書き留めながらスタイルは変化していくものと思われます。

そうそう、左側のページが無罫なので、性根の歪んでいる私の字は本来曲がりそうなものなのですが、実はこのページの裏面は右側のページなので、タイムスケジュールの罫線がうっすらと透けていい感じなのです。これは使い始めるまで気づきませんでした。

ところでシステム手帳では真ん中のリングが邪魔になって、右利きの場合、左側のページに書き込みにくいですよね?そこで私はわざとこの日誌リフィルを、全体のページのおおよそ真ん中にくるように挟み込みました。なんとなく手帳って、一番書き込みの多い予定表等を巻頭に配置しがちですが、私は逆に路線図や地図のような、あまり書き込む必要ないリフィルを前半部分に集め、それを下敷きにしてこのデイリーリフィルを配置しました。こうすることによって、「今日」のページを開いたときでも既に左側に厚みがあるため、真ん中のリングがあまり邪魔にならないわけです。手帳を開いたときに、最初に予定表(私の場合は日誌)がないと不安かもしれませんが、インデックスのリフィルを要所要所にはさめば問題ありません。極論ですが、よく書き込むリフィルは、右利きの場合、巻末に集約するのがよいのかもしれません。

さて見開き1日のリフィル(土日は見開き2日)なので単純計算しても250枚以上あります。さすがにこれをすべてこのシステム手帳に納めることはできませんし、ダイアリー以外のリフィルも必要なので暫定的に2ヶ月分のページをはさんでみることにしました。予定ではなく日誌として利用する場合、定期的に入れ替えさえ怠らなければ問題ないはずです。未来の日誌を書くことはあり得ませんからね :-)

最後になりましたが、キャップレス大活躍です。手帳に最適な一本ですね。

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2007年12月27日

内外価格差

クリスマスに前から気になっていたシステム手帳のバインダーを注文したら欠品でキャンセルになってしまいました。

特に今すぐ必要、というわけではないので焦ることもないのですが、貯まったポイントを使い切ってしまわないといけない理由がありまして、毎晩無理矢理(?)物欲モード全開で調べていたところ、今さらながらfILOFAXの内外価格差に驚いてしまいました。

同社の各国のWebサイトを比較してみると、英国(ポンド)、米国(ドル)と日本(円)では2倍の価格差になっているではありませんか。もちろん日本で買うと割高という意味です。それとどうやら今では製造は英国ではなく中国で行っているようです。まぁ今どき中国が世界の工場になっていることは当たり前の話ですし、一律に中国製品全てがダメだというつもりもありません。私が飯を食っているIT業界のハードウェアなんて中国製以外の物を探す方が難しいですからね :-) でもやっぱりこの内外価格差はどうかと思います。

恐らくこの辺りの事情に詳しい方はすでにfILOFAXを卒業(!)されていたり、最初から眼中にない方もいらっしゃるのだろうと思います。

で、私ですがあの欠品事件(笑)さえなければfILOFAXを卒業できていたはずなのですが、ふと思ったのです。せっかく貯まったポイントを使用すれば、内外価格差を埋められるではないかと :-)

もちろん手帳カバーが仕事をしてくれるはずもないことは重々承知の上なのですが、どうしても形から入ってしまう、情けない性格なのです。新しいfILOFAXが到着次第、またここにエントリーします(苦笑)

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2007年11月06日

ロディアカバー3つ目

いつも持ち歩いているロディア#11

最初はブッテーローカバーなるカバーを使っていました。イタリアンレザーで色合いもきれい(私はダークブラウンを選択)だったのですが、脇にペンホルダーがある分、片手で握ったときにちょっと幅広で、手が疲れてしまうのでいつの間にかカバーを外して使うようになっていました。

でも裸のままロディアを持ち歩くと、ポケットの中でぐちゃぐちゃになっちゃうんですよね。そこでどこだったか忘れてしまったのですが出張先で見かけたビニール製のカバーを購入。これだと横幅がほぼロディア#11と同じなのでよかったのですが、所詮ビニールはビニール。気がつくとフラップ状の折り返し部分が破れかけてしまいました。

で、今日仕事の途中で昼食のついでに立ち寄った文具生活さんで見つけたのがクオバディスの合皮カバー。Webではよく見かけていたのですが実物を見るのは初めてでした。ちょうど見本品も置いてあったのでいつものスタイルで握ってみても違和感なし。違和感どころか、合皮ということですがホールド感がしっくりきたので即購入して帰りました。色はどうしようかと思ったのですが今回は黒で。

さて今回はどれくらい長持ちするでしょうか。

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2007年10月31日

来年の手帳を注文する

 もうそういう季節なんですね。

システム手帳用に今年も日曜始まりの月間カレンダーを注文しました。
どうも私は月曜始まりのカレンダーが苦手なのです。だって事務所の壁や卓上のカレンダーはどれも日曜始まりですものね。それと基本的には土日休みの仕事ですが、お客さんの都合によっては出勤の場合もあるので、打ち合わせで来月の第何日曜日なんて会話もしょっちゅうです。でも何人かのグループで手帳を覗き込みながらスケジュールを調整しているようなケースでは、一般的な月曜始まりじゃないとトラブルの元かもしれませんね。

システム手帳用のリフィルで日曜始まりのタイプは種類も少なく、あってもすぐ売り切れてしまいます。私のように「日曜始まり派」の方は急いだ方がいいかもしれません。

実は私の会社では(私が管理者も兼ねているため)メールサーバにMicrosoft Exchangeを導入しています。Exchangeサーバではサーバ上にメールだけでなく予定表や連絡先を置いておくと会社だけでなく、自宅のPCからでもOutlookやWebを使って参照できる便利なソリューションです。モバイル環境でもWindows Mobileであればインターネット経由で同期することが出来るので、W-ZERO3[es]でいつでもスケジュールの確認や更新が可能なのです。

ですから仕事用に別途手帳が必要か?という問題があるのですが、やはりスケジュールを見渡せる「紙」というデバイスは優れものですし、仮の予定を埋め込むのにも便利なのです。

で、今年は上記の組み合わせに加えて、1日見開き2ページのリフィルも注文してみました。こちらは「予定」ではなく「結果」を記入することを考えています。言わば「日誌」でしょうか。仕事の量も年々増えてきていますし、それに反比例して記憶力も低下してしまっていますので、備忘録としての日誌をシステム手帳で記録しようと来年は思い立った次第です。

今年はこの日誌をモールスキンで記録していたのですが、サイズの問題や複数の手帳を一度に持ち歩くことに疲れてしまったので、「システム手帳」らしく、一冊で解決する方法を選ぶことにしました。

そうそう、肝心の手帳本体ですが、去年に引き続き、フィロファックスのリンドハースト、バイブルタイプを使う予定です。ジッパータイプなので中に何でも放り込んでおいて持ち歩ける点が気に入っています。ただし、来年は上記の一日見開き2ページのリフィルを挟むのでジッパーが締まらないかもしれませんね :-) 数ヶ月分だけ持ち歩くように分割するか、もっとリング径大きなタイプを探さないといけないのでしょうか。今回リフィルを選びに文具店を巡る時間がとれなかったため通販に頼りましたが、届いたらさっそく実験してみます。

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2007年09月29日

トラベラーズノートのリフィルを買う

トラベラーズノートが大活躍です。

IMG_0050来週半ばに滋賀県に出張があるため、会社帰りの文具店で無罫のリフィルを追加購入してきました。すでにリフィルは北海道、九州そして名古屋バージョンがあります。今回は「関西編」にしましょうか。

このトラベラーズノートを知ったときは、ゴムバンドでノートを閉じる仕様がなんだかモールスキンに似ていて二番煎じだなぁと思っていましたが、使い始めてみると、インク乗りの良く、かつパンフレットや雑誌の切り抜きをのりで貼りつけても丈夫な紙質が気に入りました。また交換用のリフィルが安価な点も気に入っています。

私の場合、旅行とは違って、何度か同じ地域を訪ねる出張が多いもので、地域別にリフィルを用意しておいて、出張ごとに差し替えて持ち歩くスタイルです。

まず、出張が決まるとその地域のリフィルを引っ張り出してきます。今回のようにリフィルを用意していなかった初地域の場合は追加購入ですね。次に前回の移動手段、宿泊場所のメモ書きや貼り付けを参考に各種予約を開始します。

予約が完了すると、飛行機や鉄道の予約番号や乗り換え情報をこのノートにメモし、改札出口の複雑な駅や、初めて利用するホテルの場合は地図を印刷してペタペタと糊で貼り付けておきます。さらに出発までに時間のある出張の場合は、空き時間を利用して宿泊先周辺のスポットを検索して書き込んでおいたりしています。

出張中は領収書以外の半券とか、お昼に飛び込んだ地元の食堂のネームカードや箸袋などをこのオプションのジッパーケースに入れておいて、ホテルで一服したらまたこれらを次のページに貼り付けて、ついでに感想などを軽く書き残しておきます。数年後に同じ場所に出張するときに、「ああ、あの店のあれが食べたいなぁ」ってことがよくあるので、備忘録代わりですね。

IMG_0059

ちなみに再来週は嫁と札幌に旅行することになっているので、北海道編のリフィルも大活躍です。宿泊先は今まで出張で利用したビジネスホテルの中から、大浴場のあったところにしましたし、名前だけ覚えているジンギスカンのお店を調べ直して地図も用意しました。旭山動物園に行きたいというので電車とバスの時刻表もバッチリです。千歳空港の近くにアウトレットモールがあり、そこにも行きたいというので無料シャトルバスの情報も仕入れました :-)

以前は旅行や出張の下調べが苦手で、どちらかというと他人任せだったのですが、今ではトラベラーズノートのおかげで楽しくなってしまいました。

そうそう、カッターナイフやハサミを飛行機に持ち込むのは難しいので、旅先ではパンフレット等を定規をあてて手で切り取ってから糊付けしています。この方が味があっていい感じです。

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2007年05月21日

出張とトラベラーズノート

先週は5泊6日の長期にわたって北海道の美瑛町に行ってきました。宿泊は旭川のビジネスホテル。ホテルの近くに西武デパートがあって、その中にワンフロアだけロフトがあったので覗いてきました。残念ながら万年筆は売ってませんでした。もしかすると西武デパートの他のフロアで扱っているのかもしれません。結局ロフトでは以前から気になっていたミドリのトラベラーズノートを購入しました。

この最近出張が多くて全国を飛び回っているのですが、そこで飲み食いしたお店のネームカードや感想をメモする手帳としてトラベラーズノートを使ってみることにしました。本当はモールスキンでもよいのですが、「北海道編」とか地域によって手帳を替えることを想定しているので、カバーとリフィルが別々になっているトラベラーズノートをチョイスしました。そこに旭川で食べたラーメン屋さんのネームカードや、ジンギスカン店の箸袋、さらには2次会で飛び込んだスナック(!)のママの名刺なんかをペタペタと糊付け。あとは日付と食べたメニューの感想などを書き込むだけです。えっとスナックについてはシステムを書き残しておく必要があります。「90分3,500円飲み放題、カラオケあり」って感じです :-)

いずれまた旭川に宿泊したときに、このリフィルに差し替えておけば、もう一度行きたい店の情報を思い出すことができるシステムを目指しています。

差し替え用のリフィルが安いのがいいですね。1冊315円程度。なかなか近所では手に入らないのでロフトでは3冊ぐらい買っておきました。リフィル数冊をまとめて保存できるバインダーも売っていたのでそれも購入済み。これで出張の楽しみと、荷物が増えました :-)

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2007年02月08日

手帳の曜日の始まりは?

私、本業はプログラマで本来は内勤なのですが、小さな会社で立場上営業から開発、納品サポートもすべてこなします。こういう仕事をしていると、数日にわたる月間スケジュールが必要になるため、システム手帳(バイブルサイズ)では見開き1ヶ月タイプのリフィルを使っています。

ちなみに私が使っているのはBindexのこのタイプです。

ところで今日、協力会社とスケジュールの最終確認のためお互いの月間スケジュールを見せ合って調整を行おうとしたのですが、同じ2月なのになんだか微妙に異なります。

実は私は好みで日曜始まりの月間スケジュールを使っているのですが、先方は月曜始まりのスケジュール。それで一瞬「あれ?」と思ったあけです。

手帳の曜日始めは圧倒的に月曜日が多いですよね。でも卓上カレンダーや壁掛けのカレンダーはまず間違いなく100%日曜始まりです。私も以前は何も考えずに月曜始まりの手帳を使っていたのですが、それだと社内や自宅のカレンダーと見比べて混乱するので、最近は日曜始まりのリフィルを使っているのです。でも圧倒的に種類が少ないのと、販売店でも数を並べないので早い者勝ちです。

手帳の話になったので、私の使っているシステム手帳の紹介を。

FILOFAXのリンドハースト バイブルサイズ。ジッパー付きで、少々分厚くても、そしてラミーのサファリくらい挟み込んでもしっかり収納することができ、中身を落とすこともないので気に入ってます。本当はA5サイズの手帳を使いたいのですが、カバンへの収まりも悪く、机の上でも場所をとるのでバイブルサイズにしています。使い方は今のところ、予定を月間スケジュールで管理し、1日1ページ程度のメモ書き日誌を主体にしています。

それ以上の情報はノートパソコンも持ち歩いているので、最低限の使い方かもしれません。
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2006年11月21日

ブックダーツ

モールスキンと一緒に購入したのがブックダーツ。

SN370006しおりの代わりにこれを使うと、普通のしおりのように手帳からはみ出すことがなくて便利ということで世のモールスキン・ホルダー :-) は常用しているらしい。

 楽天市場によるとこんな感じの缶入りタイプがあるそうで、私も文房具店を探したのですが発見できず。あきらめてモールスキンのダイアリーだけ買って帰ろうとしたら、そのそばの12個入のブックダーツに気付きました。

薄い銅板を打ち抜いて加工しただけのシンプルな構造で、おそらく塗装もしていないのでしょう。同じ形ですが一個一個微妙に色も違います。

買って帰って嫁に自慢気に見せたところ、嫁もブックダーツの存在は知っていた模様。さらには「これ1個足りないのでは?」と言われて私も焦りました。たしかに向かって左側にダーツが2個ありますが、右側は1個です。あれ、どこかで落としたかなとも思いましたが、冷静になって数えてみるとちゃんと12個あるではないですか :-)

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2006年11月20日

MOLESKINE ダイアリー 2007年

私は仕事のスケジュールをOutlookで管理しています。Outlookでは、もちろんメールと、連絡先、仕事(TODO)も管理しています。会社ではExchangeサーバを導入し、私のスケジュールを公開し、部下も私の予定を把握できるようにしています。社外でスケジュールの参照をするときはノートPCを使うか、CLIEを使っています。

そんな私に「スケジュール帳」が別途必要か、という永遠の命題があるのですが、来年用にモールスキンのダイアリー2007年版を購入しました。

mol_4541961008880来年もスケジュールは慣れ親しんだOutlook+CLIE(PDAは買い換え??)を使う予定ですが、日報というか日記目的でモールスキンを使ってみようと考えています。

それというのもOutlookにしろ、流行のWeb2.0系のスケジューラにしろ、未来の予定を入力する分には便利なのですが、その日の出来事を記録する汎用ツールがITの世界には存在しません。それこそ「ブログでは?」という考えもありますが、今のブログでは逐次記録には役不足だと思います。

...と、それらしいことを言ってみましたが、本当はこのモールスキンを使ってみたいだけなんですよね。できれば万年筆で :-)

ダイアリータイプのモールスキンは圧倒的です。何が圧倒的かというと、厚みです。1日1ページの構成のため、背表紙の厚さが新品時で約24mmあります。通常のモールスキン2冊弱分のボリュームなのです。

生来三日坊主な私ですが、来年こそこの日記を続けようとビールを飲みながら誓うのでした :-)

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