2007年12月10日

白と黒が行方不明中 :-)

私がキャップレスを購入した日、嫁は大阪に出張していたのですが、なんと大阪でLAMYサファリの2007年限定のを見つけて買って帰ってくれていたというのです。特に白はボールペンとの抱き合わせ(?)ではなく単品で売っていたとのこと。ありがたやありがたや。

ところが出張から帰った日に我が家にチワワがやってきたため、嫁はそんなことはすっかり忘れていたようで、私にも報告がありませんでした :-)

で、どうやら自宅2Fの私の書斎に置いてあるらしいのですが、くだんのチワワ登場で、現在私の書斎は「犬が触ってはいけないモノ」の倉庫状態になっています(涙) 思い出してくれたのはよいのですが、困ったものです。週末に発掘してみます。

posted by pelikan at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | LAMY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

ALWAYS あれれ?

昨日書店にて購入した雑誌ラピタの付録、ミニ万年筆のALWAYSですが、このままお蔵入りになりそうです。おまけに文句を言っても仕方ないのですが、

  • 私の手には小さすぎ、また握ったときの質感がピンとこない
  • キャップを抜き差ししたときに生じる音が安っぽい(?)
  • そして全体のデザインも ...。

うーん、まだインクカートリッジすら差し込んでないのだけど、引き出しの肥やしになりそうです。まぁファーストインプレッションなのでそのうち気が変わるかもしれませんが、もし店頭で販売されていても「これだ!」と惹きつけられる一本ではないですね。逆にこの雑誌を購入して初めて万年筆に触れた人はぜひ「売り物の万年筆はもっとすばらしいかも」と思ってもらえたらいいのですが。

辛口ですいません。

posted by pelikan at 12:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 万年筆一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

雑誌ラピタ 付録はミニ万年筆 ALWAYS

書店で買ってきました。

今月号(2008年1月号)の雑誌ラピタの付録は万年筆です。

2005年には「檸檬」、2006年は 「赤と黒」という限定万年筆が付録だったそうです。「だったそうです」というのは、その頃はまったくノーマークで知らなかったのです :-)

で、今回は「ALWAYS」 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」にちなんだ名前と配色です。写真では分かりづらいですが、軸とキャップが夕日のオレンジで、キャップの天ビス部分が空の青になっています。

まだ会社なので速報でした。

posted by pelikan at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 万年筆一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

キャップレス活躍中

衝動買いしたパイロットのキャップレスですが、思いの外、大活躍しています。

仕事ではスーツを着ていますが、内ポケットにキャップレスを忍ばせておいて、メモが必要なときはさっと取り出してポンと押すだけ。このアクションがいいですね。普通の万年筆だとキャップを開ける必要があります。M400も小振りで内ポケットに最適なのですが、キャップを外すときにネジ切りがあるため、くるくるっと回す必要があります。これはこれで趣があるのですが、さっとメモをとりたいときにちょっと一呼吸発生します。ラミー2000サファリだとキャップを抜くだけですが、それでもキャップレスを知ってしまうと煩わしく思えるようになってしまいました。

ただしこれは仕事中の話。自宅でゆっくりと書き物をするときはキャップレスにはお休みしてもらっています。

あと飲みに行ってカウンターに座っているときにふと思いつくことがあったとき、それは仕事の内容だったり、連載のネタだったり様々ですが、そんなときもキャップレスロディア#11の組み合わせが最適です。ぱっとメモしてぱっと仕舞う。そしてビールを飲み直す。そんな感じです。

嫁には怖くて言えませんが、買ってみたもののお蔵入り(!)している万年筆が多い中、本当に実用的な一本に出会えたと満足しています。

posted by pelikan at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パイロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

ブログ更新が滞っている理由

限定キャップレス購入以来、ブログ更新が滞っていますが、少々理由があります。

(理由1)
実はキャップレスを購入した日に、我が家に2才オスのチワワがやってきました。知人の知人が飼っていたのですが、やんごとなき理由で飼えなくなったため、もともと犬を飼いたがっていた嫁のたっての希望で我が家に養子入りしてきた次第です。

ところがもう2才とはいえチワワはチワワ。かなり手が掛かります。これに労力をとられて毎日バタバタしています。

(理由2)
お恥ずかしい話、先月だったかな?、嫁と喧嘩しまして(笑)、そのとき頭まで血の上った私は、自宅階段の踊り場に置いてあった段ボール箱を蹴り上げたところ、見事段ボール箱は一階にシュートされたのですが、なんとこの中に嫁のデジカメが入っておりまして、以降電源をONにしてもレンズが飛び出すだけで液晶に何も映らない、つまり壊してしまったわけです :-)

で、問答無用で私のデジカメIXY 10が取り上げられてしまいました(涙)

しかし因果応報とはいえデジカメがないとブログが更新できません。そこで最近のデジカメ事情を調査し、コンパクトなのに光学ズームが7倍のCaplio R7を購入することに決めてカメラ屋に出掛けたところ、何と型遅れのR6がお買い得価格になっているではありませんか。R7は800万画素らしいですが、R6は700万画素程度。それくらい私にとっては誤差の範疇。迷うことなく安い方のR6を購入したのです。

でもここで話は終りませんでした。

光学ズームが優秀なデジカメを買ったところ、前述のチワワのズームアップ写真が素人の私でも比較的簡単に撮れるんですよね。それを知った嫁は私にIXY 10を返してくれたのです...。

以上のような顛末がありましてブログ更新が滞っていましたが、デジカメも私の手元に戻り、私は元気です :-)

posted by pelikan at 11:40| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

パイロット キャップレス 限定オレンジ その2

前回に引き続きパイロット キャップレス 限定オレンジの話です。

私と同じく購入者である にゃっ太さん、ねこJさんからの情報によって下記のことがわかりました。

  • ペン先は18K。
  • 限定100本とは国内販売のこと。
    限定生産2007本のうち残り1907本は輸出。

情報ありがとうございました。
この辺、日本のパイロットのWebに情報がないですね。欧米向けのWebにはあるのでしょうか。

奇しくも国内限定100本中、3本の持ち主がここに集まった「濃い」話題になりました :-)

posted by pelikan at 12:11| Comment(6) | TrackBack(0) | パイロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

パイロット キャップレス 限定オレンジ

この秋限定で発売されたパイロットのキャップレス限定オレンジをゲットしました。

IMG_0041

 

いつも更新を楽しみにしている手帳とカバンのホームペーヂのねこJさんも大阪で入手したと最近書かれていますが、奇しくも同時期に私も地元松山の三越で手に入れていました。

もともとキャップレスにはあまり興味もなく、ただ限定オレンジの存在だけは風の噂程度に知っていたのですが、店頭で実物を目にしてしまうともうだめで、すぐにお姉さんに試し書きをお願いしていました。

ところで店頭には「限定100本」とのポップが並んでいましたが、これは間違いですよね?あとで胴軸の銀色のリングを確認したところ、1***/2007とシリアル番号が刻印されていましたので、今回の限定数は2007本で、100本という標記は何かの間違いだと思うのですが。

店頭にはペン先Fが1本だけでした。そもそもこのお店には1本しか入荷しなかった(仕入れなかった?)とのこと。つけペン状態で試し書きをしましたが、細い線がきれいに書ける、私的には問題のない1本でした。で、そのときのファーストインプレッションですが、「あれ、水性ペン?」と思うくらい「軽い」書き味でした。ペン先が小さいせいでしょうか。

IMG_0039

カートリッジインクはパイロットの「ブルー」を併せて購入しました。ただパイロットのブルーはなんだか他社のブルーとは色合いが異なりますね。ペリカンやラミーのロイヤルブルーよりも薄いです。セーラーのブルーはもっと濃い青だったので同程度だろうと思っていたのですが、ちょっと拍子抜けです。私の好みとしてはもう少し青い方がよいのですが。

さて初めてのキャップレスです。ペンクリップがかなり長めですが、これは握ったときのガイド役も兼ねているからなのでしょう。もっと書きにくいのかと勝手に想像していましたが、いい意味で裏切られた感じです。安物のボールペンにありがちな、ペン先がグラグラ揺れることもなく安定していて、ペン先はFですがペリカンのEFよりも細めではないかと思えるくらいの線が書けます。しばらく手帳用に使ってみようと思います。

この限定キャップレスですが、パイロットのWebで情報を見つけることができませんでした。そもそもキャップレスにも種類があるようで、ペン先が18金のものもあれば鉄ペンのものもあるようです。この限定オレンジはどっちなんでしょうね。

posted by pelikan at 12:23| Comment(4) | TrackBack(0) | パイロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

ロディアカバー3つ目

いつも持ち歩いているロディア#11

最初はブッテーローカバーなるカバーを使っていました。イタリアンレザーで色合いもきれい(私はダークブラウンを選択)だったのですが、脇にペンホルダーがある分、片手で握ったときにちょっと幅広で、手が疲れてしまうのでいつの間にかカバーを外して使うようになっていました。

でも裸のままロディアを持ち歩くと、ポケットの中でぐちゃぐちゃになっちゃうんですよね。そこでどこだったか忘れてしまったのですが出張先で見かけたビニール製のカバーを購入。これだと横幅がほぼロディア#11と同じなのでよかったのですが、所詮ビニールはビニール。気がつくとフラップ状の折り返し部分が破れかけてしまいました。

で、今日仕事の途中で昼食のついでに立ち寄った文具生活さんで見つけたのがクオバディスの合皮カバー。Webではよく見かけていたのですが実物を見るのは初めてでした。ちょうど見本品も置いてあったのでいつものスタイルで握ってみても違和感なし。違和感どころか、合皮ということですがホールド感がしっくりきたので即購入して帰りました。色はどうしようかと思ったのですが今回は黒で。

さて今回はどれくらい長持ちするでしょうか。

posted by pelikan at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

来年の手帳を注文する

 もうそういう季節なんですね。

システム手帳用に今年も日曜始まりの月間カレンダーを注文しました。
どうも私は月曜始まりのカレンダーが苦手なのです。だって事務所の壁や卓上のカレンダーはどれも日曜始まりですものね。それと基本的には土日休みの仕事ですが、お客さんの都合によっては出勤の場合もあるので、打ち合わせで来月の第何日曜日なんて会話もしょっちゅうです。でも何人かのグループで手帳を覗き込みながらスケジュールを調整しているようなケースでは、一般的な月曜始まりじゃないとトラブルの元かもしれませんね。

システム手帳用のリフィルで日曜始まりのタイプは種類も少なく、あってもすぐ売り切れてしまいます。私のように「日曜始まり派」の方は急いだ方がいいかもしれません。

実は私の会社では(私が管理者も兼ねているため)メールサーバにMicrosoft Exchangeを導入しています。Exchangeサーバではサーバ上にメールだけでなく予定表や連絡先を置いておくと会社だけでなく、自宅のPCからでもOutlookやWebを使って参照できる便利なソリューションです。モバイル環境でもWindows Mobileであればインターネット経由で同期することが出来るので、W-ZERO3[es]でいつでもスケジュールの確認や更新が可能なのです。

ですから仕事用に別途手帳が必要か?という問題があるのですが、やはりスケジュールを見渡せる「紙」というデバイスは優れものですし、仮の予定を埋め込むのにも便利なのです。

で、今年は上記の組み合わせに加えて、1日見開き2ページのリフィルも注文してみました。こちらは「予定」ではなく「結果」を記入することを考えています。言わば「日誌」でしょうか。仕事の量も年々増えてきていますし、それに反比例して記憶力も低下してしまっていますので、備忘録としての日誌をシステム手帳で記録しようと来年は思い立った次第です。

今年はこの日誌をモールスキンで記録していたのですが、サイズの問題や複数の手帳を一度に持ち歩くことに疲れてしまったので、「システム手帳」らしく、一冊で解決する方法を選ぶことにしました。

そうそう、肝心の手帳本体ですが、去年に引き続き、フィロファックスのリンドハースト、バイブルタイプを使う予定です。ジッパータイプなので中に何でも放り込んでおいて持ち歩ける点が気に入っています。ただし、来年は上記の一日見開き2ページのリフィルを挟むのでジッパーが締まらないかもしれませんね :-) 数ヶ月分だけ持ち歩くように分割するか、もっとリング径大きなタイプを探さないといけないのでしょうか。今回リフィルを選びに文具店を巡る時間がとれなかったため通販に頼りましたが、届いたらさっそく実験してみます。

posted by pelikan at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

ブログ始めて1年経ちました

それまで気になっていた万年筆を久しぶりに手にしたのが去年。その後、去年の10月にこのブログを始めて1年が経ちました。三日坊主の私にしては上出来です。

そこでこの1年間でよく使った万年筆を3本挙げてみます。

まず第一位はラミー・サファリ・ブルーのEF。

先にイエローを購入していたものの、ペン先にMを選択したため、手帳やロディアにメモするには少し太すぎてEFを追加購入しました。サファリは値段が手頃な上、色だけでなくペン先の太さまで選択できるのがいいですね。

そもそもはドイツの小学生の習字用とのことですが、値段以上の書き味で、私の回りで万年筆デビューしたいと訊いてくる友人にはこのサファリを勧めています。入門用、そして登竜門といえる万年筆です。

その次によく使うのがペリカン・デモンストレーターM205のB。限定品です。

これも発売時にペン先Fを購入して満足していたのですが、今年の2月に地元のデパートで開催されたペンクリニックに出掛けて、そこでBを見つけてしまい、嫁に白い目で見られながらも購入した「追加」の1本です。購入時に川口氏に調整をしてもらい、驚くほどの書き味で、主に宛名書きに使用していますが、書き味がよいのでたまにストレス発散の落書き :-) にも使っています。

考えてみればこれが最初のBニブ体験で、よくBニブは「はまる」と言われますが、私も同病のようで、それ以来太字の万年筆を見ると購入してしまいそうな誘惑を断ち切ることが出来ずにいます。これもある意味では登竜門なのかもしれません。

ところでこのM205、限定販売でもう1年経過して入手困難でしたが、今なら文栄堂さんで希少限定品として購入できるようです

最後は同じくペリカンのスーベレーンM400のM。私が始めて買った金ペンです。

あの頃はペン先の好みがよくわからず、試し書きの上でMを購入したのですが中途半端だったかもしれません。どうせなら細いEFか、極太のBにすればよかったと今では少し後悔しています。まぁ、この流れだと「買い増し」してしまうのかもしれませんが :-)

ただペン先Mは線が少し太いものの、さすがペリカン、しかも金ペンです。柔らかい書き味は鉄ペンでは味わえない高級感と安定感があり、長時間書き続けても手が疲れることがありません。主に自宅での書き物、勉強(?)用として使っています。

こうしてこの1年間でよく使った万年筆を挙げてみると、金ペンよりも鉄ペンをよく使っていることに驚きました。鉄ペンは仕事で持ち歩くカバンやスーツの胸ポケットに入れているので当然と言えば当然なのですが、必ずしも「万年筆=金ペン」ではないことを証明しているようにも思えます。さて次の一年はどうなることでしょう。このブログがまた1年続いたら振り返ってみたいと思います。

posted by pelikan at 17:26| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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