2007年06月24日

アメ横でLAMY2000を探す

金曜日に網走出張の帰りに東京で仕事が入り、昼前に羽田に着いたのでそのまま御徒町を目指しました。もちろんアメ横を覗くためです。

アメ横はこれで3回目。一番最初は嫁と旅行中に立ち寄ってペリカンM200のワインレッドとラミーサファリのスケルトンを購入しました。前回は国産の万年筆を買おうと考えていたので目の保養だけでした。で、今回なのですが、特に目的があったわけではないのですが、LAMY2000の試し書きをしてみたいなぁと、ぼんやりとは考えてみました。

まず最初に立ち寄ったのは、御徒町駅に一番近い「マルイ」です。ただこのお店はいつも先客がいて遠目にガラスケースを眺めるのがやっとです。女性客がペリカンのM400M600で悩んでいたようで、店主は両方勧めていました。商魂を垣間見た感じです。

仕方がないので、そのまま上野駅方面に移動すると左手に「立花」があります。ここでガラスケースを覗き込んでいると、いつものように裏からお姉さんが。何を探しているのか尋ねられたので、LAMY2000のBを探していると答えたところ、「LAMYにBなんてあったかしら?」というつれない返事。そのお姉さんはペンカタログ2007を取り出し「あああるのね、取り寄せますか?」と言うので、出張で上京してきたのでと丁重にお断り。また来ますと立ち去ろうとすると、LAMYはMでも結構太いのでMはどうかと逆提案。苦笑いして次に進みました。

3軒目は前回もお世話になった「ダイヤストア」。いつの間にかLAMY2000のB探しが「本気」モードになってしまった私は、その旨を告げると3本のBが登場。椅子を出してきて、座って試し書きしろと勧められます。私のLAMY2000デビューです。まず初めて握るLAMY2000は見た目の割に軽い感じ。でもバランスはよさそうです。つけペン状態で3本のBの試し書きをしたところ、私にはあまり差が分かりませんでしたが、一番インクフローの良さそうな1本を選んで、細部に傷がないか確認。問題ないようなので値段を尋ねると4割引とのこと。気がつくとお姉さんのいつもの儀式 :-) のような手入れの説明が始まってしまいました(苦笑)

ダイアストアの2〜3軒上野駅寄りにも万年筆を扱っている店を今回発見しました。万年筆以外にも腕時計なども扱っているようでした。残念ながらお店の名前は失念。

あいにくの雨でしたが、アメ横の人通りは多く、平日の昼間なのに私以外に万年筆を買い求めている人を何人か見かけました。たぶん私と一緒で地方から出張で上京してきたサラリーマンだと思われます。アメ横という独特な雰囲気の場所で万年筆を購入することには賛否両論あるようですが、私はすっかり慣れてしまって違和感を感じません。試し書きをさせてもらって、自分の目で確認して納得した上で購入するのならまったく問題ないと思います。逆に私の場合、デパートの方が緊張しそうです :-)

肝心のLAMY2000のレビューは後日また投稿します。

posted by pelikan at 22:08| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

YouTubeが日本語化された記念にM205の動画を

万年筆とは関係ありませんがYouTubeが日本語化されたようです。

そこで先日デジカメを買い換えて IXY DIGITAL 10 にしたのも記念(?)して、M205のインクの様子を撮影してアップロードしてみました。

相変わらず腕がないのでこんな動画ですが、ブログで動画を活用するのも面白いかもしれませんね。

posted by pelikan at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Pelikan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

アメ横に行けるかも

今週も出張です。

金曜日に女満別空港からの帰りに羽田を経由します。そこに上手い具合に東京での仕事がひとつ入りました :-) 帰りを一日延ばして久しぶりにアメ横に行ってみようと思います。帰りの飛行機次第ですが、銀座にも行けるかな。楽しみです。

posted by pelikan at 12:45| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

IT技術者はLAMY好き?(ネタ)

昨晩、海の向こうのWWDC07ではAppleのスティーブ・ジョブズがMacの次期OSの機能について講演を行いました。お得意の "One more thing" では、iPhone発売を控えているためか新しいiPodの発表はありませんでしたが、意外や意外、"Safari for Windows" が発表されました。

SafariはMac標準のWebブラウザです。これが新バージョンではWindows版も用意されるというのです。現在ベータ版がダウンロード可能ですが、残念なながらまだ日本語には対応していないようです。対応OSはWindows XP/Vista。

ここで何か気付きませんか?

SafariVistaともにLAMYじゃないですか :-)

ちょっと朝からニヤニヤしてしまいました。

posted by pelikan at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

「おすすめのペンは?」と訊かれて

私の職場のPCはいつもIRCに繋がっています。NT-Committee2という活動を通して知り合った友人たちと常に連絡が取れるようになっています。そのIRCの中で、私の万年筆好きを知る友人からこんな質問がありました。いざというときに取り出すペンが100円のボールペンでは、ちょっと恥ずかしくなってきたと。

そこで万年筆ではないですが、ボールペンを見繕うことになりました。

まず最初の候補として、モンブランジェネレーションプラチナを挙げました。同モデルにはゴールドもありますが、30代ならプラチナの方がいいような気がします。スーツの胸ポケットに挿して、商談の際のアクセントにもなるでしょう。そう、どちらかというとモンブランは営業マン向けかもしれませんね。それと実は、お値段が少々張りますので私も持ってません。というか、モンブラン製品に興味がないのです :-) 人に勧めておきながらいささか無責任な話ですが。

SEである相談者のために次に勧めたのはラミー2000のボールペンです。ステッドラーやロットリングのペンを好んで使う技術者をよく見かけますが、私にはなんとなく「男の子」を全面に押し出したデザインに思えて一歩引いてしまいます。その点、ラミーは洗練されたデザインで、しかも理系的でもあると思うのです。打ち合わせの多い彼には同社の4色ボールペンも勧めておきました。こちらの方がより実用的かもしれません。

さて、私のアドバイスを彼はどう思ったでしょう。できるだけ彼のイメージを想像して勧めたつもりですが、どうしても私の主観的な「趣味」や「偏見(?)」が混ざってしまうものですね。いずれ彼から報告があることでしょう。

posted by pelikan at 22:40| Comment(0) | TrackBack(1) | ボールペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

報画堂さんの新店舗

地元松山の文具専門店、報画堂さんが移転して新しいお店になったので覗いてきました。

報画堂さんは楽天市場でも @PEN 報画堂 の名前で出店されています。以前は通勤路にお店があることは知っていたのですが、学生街でしかも駐車場がよくわからなかったので残念ながら立ち寄ったことはありませんでした。

新店舗は私の自宅からも近くなり、駐車場もあったのでさっそく訪問。店舗自身はあまり大きいとはいえませんが、万年筆を始めとする筆記用具や、流行のアイテムが揃っていました。インターネットの店舗とは異なり、店頭では定価販売(のように見えました)のようですが、松山のような地方でも、垂涎のアイテムに直にお目にかかれるだけでホント目の保養になります。今回は仕事の途中で近所を通りかかったついでに立ち寄ったので、次回はゆっくり来店して何かゲットしてみたいと思います。

松山周辺にお住まいの方なら、南環状線側からはなみずき通りに曲がったすぐのところ、川を渡る橋の手前左手にオシャレな店舗が見えます。

posted by pelikan at 17:32| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

TUMI トレイサー・プログラム登録完了

昨日帰宅すると、TUMIからトレイサー・カードが郵送で届いていました。

一部掲示板等の情報では、正規代理店で購入しなければトレイサー・プログラムに登録できない、なんて噂もありましたが、私が通販で購入したお店は問題なく正規品のようです :-)

私はWebからオンライン登録をしました。申請からちょうど2ヶ月でカードが届きました。

posted by pelikan at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

出張とTUMIの鞄

先週の旭川出張ではTUMI 26160と、以前から使っているキャリーバッグを使いました。

キャリーバッグはやや大きめで機内持ち込みできないサイズです。3泊以上の出張が多いので、カッターシャツ数枚と下着を入れて容量半分くらいの状態で出発します。帰りの飛行機に乗る前までにお土産を買い込んでキャリーバッグに詰め込むと満杯になってちょうどいいサイズです。

一方TUMI 26160は、単体でも3泊程度の出張に耐えうる容量を誇りますが、仕事用の七つ道具が多くて着替えなどは入りません :-) 中身をざっとあげてみると、

B5サイズノートPC, ノート用ACアダプタ, A4サイズのクリアファイル2冊, コンパクトサイズのキーボード, マウス, ポータブルハードディスク, HUB, USB HUB, システム手帳, ペンケース(2つ), デジカメ, その他ケーブル類, ...etc.

現地で作業することもあれば、営業してデモすることもあるので自然とPC関連の「入れ物」的な構成です。まさに持ち歩きオフィスというか、キーボードなんて滅多に使う機会はないのですが、現地の特殊な機器でトラブった場合にはないと困るのです。

TUMI 26160は背面に上下にジッパーの付いたポケットがあり、両方のジッパーを開けると前述のキャリーバッグの「取っ手」を通すことができるので、キャリーバッグをずるずる引き連れて空港内や街中を歩くときに非常に便利です。以前使っていた鞄にはこの機構がなかったので、キャリーバッグの上に手提げ鞄を載せて両方の取っ手を握っていたのですが、26160に換えてこのポケットを使ってみると、今までたいへんな握力を使っていたことに気付きました。便利というよりも楽なんですね。

ところで羽田空港ではやはりTUMIをよく見かけますね。見ていると2614126111が多いように思われます。非常にコンパクトに見えます。もっとも26160が大きい訳なのですが :-) いずれにしろ、型くずれもせず丈夫な鞄を手に入れることができてたいへん満足しています。

# 長い出張だったので、今日の仕事の進み具合によっては、明日は休暇を取ろうかな

posted by pelikan at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

出張とトラベラーズノート

先週は5泊6日の長期にわたって北海道の美瑛町に行ってきました。宿泊は旭川のビジネスホテル。ホテルの近くに西武デパートがあって、その中にワンフロアだけロフトがあったので覗いてきました。残念ながら万年筆は売ってませんでした。もしかすると西武デパートの他のフロアで扱っているのかもしれません。結局ロフトでは以前から気になっていたミドリのトラベラーズノートを購入しました。

この最近出張が多くて全国を飛び回っているのですが、そこで飲み食いしたお店のネームカードや感想をメモする手帳としてトラベラーズノートを使ってみることにしました。本当はモールスキンでもよいのですが、「北海道編」とか地域によって手帳を替えることを想定しているので、カバーとリフィルが別々になっているトラベラーズノートをチョイスしました。そこに旭川で食べたラーメン屋さんのネームカードや、ジンギスカン店の箸袋、さらには2次会で飛び込んだスナック(!)のママの名刺なんかをペタペタと糊付け。あとは日付と食べたメニューの感想などを書き込むだけです。えっとスナックについてはシステムを書き残しておく必要があります。「90分3,500円飲み放題、カラオケあり」って感じです :-)

いずれまた旭川に宿泊したときに、このリフィルに差し替えておけば、もう一度行きたい店の情報を思い出すことができるシステムを目指しています。

差し替え用のリフィルが安いのがいいですね。1冊315円程度。なかなか近所では手に入らないのでロフトでは3冊ぐらい買っておきました。リフィル数冊をまとめて保存できるバインダーも売っていたのでそれも購入済み。これで出張の楽しみと、荷物が増えました :-)

posted by pelikan at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

名入れのための彫刻機

ねこJさんの「手帳とカバンのホームペーヂ」のお買物手帖コーナーに博多文具ツアーが追加されています。いつも更新を心待ちにしていて、今回も楽しく拝見しました。ところで本文中に百貨店の万年筆売場でねこJさんが目にした名入れのための刻印機の話題がありました。

名入れなるものを経験したことはないのですが、確かに「名入れ承ります」という通販サイトをよく見かけます。そういえば万年筆への名入れはさておき、景品で貰うボールペンには企業名やブランド名が入っていますね。ただああいったノベルティ商品ではシルク印刷が一般的だと思います。一方で万年筆のような高級ペンへの名入れは、印刷ではなく刻印のように彫刻してあるものが普通ですよね(?)。今回のねこJさんのWebを拝見して、初めて名入れのための機械が存在することを知りました。

そこで探してみました。

さすがインターネット、探せばあるものです。ねこJさんが実際に目にしたものとは異なるかもしれませんが、原理は同じだと思われます。文字原板なるいわゆるフォントを並べて、これを「なぞる」とパンダグラフの先で動きに合わせて文字を削る機械のようです。ということは、何種類かの名入れを用意しているお店は、このような機械を1台持っておいて、フォントフェースの異なる文字原板をいくつか持てば良いわけですね(?)。文字種によっては有料だったり、割高だったりするお店の場合は、原板がない場合外注しているのかもしれません(?)。

こんな機械が存在しているなんて考えたこともありませんでした。もっと原始的に :-) 本当に手彫りでもしているのかと思っていました。そういえばスーツを買うと上着の内ポケットのところに「名入れしましょうか?」とよく訊かれますよね。今ではマイコン制御のミシンもあるようですが、その昔はこれと同じような原理だったのでしょうか?

posted by pelikan at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天市場で万年筆を探す

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